更新日:2026年1月23日
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求められる専門性に違いがあります。
競争試験
…◆警察事務の受験区分です。
警察事務職員は、広く一般的な事務処理を行います。
※毎年募集があります。
採用選考
…◆行政職(心理カウンセラー/航空整備士/情報処理技術者/通訳など)
◆研究職(物理/化学/法医/文書・心理)の受験区分です。
特定のスキルや資格を取得している必要があり、職種ごとにそれぞれの「専門性」が求められます。
※必要に応じて募集されるため、毎年募集がある職種ではありません。

学歴要件はありません!
必要な要件は、採用時の年齢のみです。
【年齢要件】
◆警察事務(大卒程度)
…採用時の年齢が22歳から35歳の方が対象
※大卒程度とありますが、大卒等の資格がなくても受験可能です。
◆警察事務(高卒程度)
…採用時の年齢が18歳から21歳の方が対象
★試験日程、年齢要件などの詳細は、【受験案内】で、ご確認ください。

一般職員の主な仕事内容についてまとめた記事がありますので、ぜひご覧ください。

ご自宅から通学し、研修を受けます。(令和8年度)
【研修期間】
◆新任職員研修(1週間)※通学
◆一般職員初任科教養(3週間)※通学

併願できます!
採用試験は日程が異なりますので、
試験情報については、職種ごとの【受験案内】でご確認ください。

年に2回、勤務地や仕事内容など、人事異動に関する希望調査があります。

◆警察事務
2~3年に1回程度の異動がありますが、家庭事情等を考慮して、同じ勤務先で、長く勤務される方もいます。
◆研究職
科学捜査研究所の研究員として採用されるため、基本的に異動することはありません。
