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更新日:2022年1月14日

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各種制度

給与(初任給)

警察官の給与は、自治体職員(行政職)と比べて高く設定されています。

さらに、夜間勤務、パトロール、事故処理などの実績により、手当も上乗せされます。

学歴区分 警察官(公安職給料表) 警察事務(行政職給料表)
大卒 215,800円 188,700円
短大卒 194,800円 168,900円
高卒 180,200円 154,900円

休暇

毎年、年次休暇が20日、夏季休暇が5日取得できます。

また、特別な場合に取得できる結婚休暇や家族看護休暇などがあります。

出産・育児に関する制度

出産・育児に関する休暇制度が整っています。

産後休暇後から3歳になるまでの子を養育する「育児休業」、小学校に入学するまでの子を養育する「部分休暇(2時間/日)」があります。また、富山県独自に、小学校1~3年生までの子を養育するための「子育て支援部分休暇(2時間/日)」の制度もあります。

※男性の育児に関する制度も充実してきています。

住居

県内に警察官用の宿舎(家族住宅や独身寮)を整備しています。

また、民間アパートへ入居した場合は、家賃に応じて住居手当が支給されます。

福利厚生

警察職員が加入する組合では、各種保険の加入、貸付の利用、財形年金の加入ができます。

警察共済組合

https://www.keikyo.jp/(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

警察職員生活協同組合

https://www.keiseikyo.or.jp/(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

健康管理

毎年、定期健康診断又は人間ドックを受診し、健康状態を確認しています。

また、特殊勤務者は、VDT検査など、追加の検査を実施しています。

宿泊

警察共済が運営・委託している宿泊施設に、組合員価格で宿泊することができます。

警察職員生活協同組合

https://www.keikyo.jp/syuku01.php(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

昇任

一定の勤続年数を経れば、年齢・学歴・性別に関係なく、試験を受けて上位職に昇任します。

研修

採用時教養が終了した後も、体系的な教養の仕組みがあります。

鑑識やサイバー犯罪捜査などを学ぶ専科、刑事や交通などの専門分野で働くための部門別任用科、語学を学ぶ課程などがあります。

お問い合わせ

所属課室:警察本部警務部警務課

〒 930-8570 富山市新総曲輪1-7

電話番号:0120-376-032

電話対応時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までとさせていただきます。