更新日:2026年2月24日
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転職者インタビュー
\消防士から、航空操縦士になりました/

【令和4年採用・警察官】
私の経歴
\高校時代は、水球部でした/

前職について
高校時代は水球部に所属し、水球で培った体力を仕事で生かしたいと思い、消防士になりました。
消防では、主にレスキュー隊に所属して、火災、山岳、水害、交通事故など様々な現場に出動しました。
転職して4年ほど経ちますが、消防士としての経験は、私の人生にとってかけがえのないもので、人命救助に関する想いを形成するうえで、非常に重要な時間になりました。
\消防では、約10年勤務しました/

転職を考えたきっかけ
消防士として東日本大震災を経験し、人命救助の現場に対するやりがいと災害に対する自分自身の無力さを痛感しました。そして、ヘリコプターによる人命救助を目の当たりにして圧倒され、この災害をきっかけに、
「体力を生かしてできる仕事をしたい」
という気持ちから
「生涯にわたり、人命救助に取り組む仕事がしたい」
「自分も、航空警備隊の一員になりたい」
と思いました。
現在の仕事
\航空操縦士として勤務しています/

仕事のやりがい
全国でも有数のヘリコプター救助の歴史と実力を誇る富山県警察に入れたことは、人命救助の現場に、生涯を通じて取り組みたかった私にとって、最高の環境です。
東日本大震災のような未曽有の災害が、いつ発生するかわからない状況です。
そのような状況で航空隊や個人の能力を高め、その能力が、助けを求める誰かの命を救うことになるのであれば、これほどやりがいのある仕事は他にはありません!
転職活動中の方へメッセージ
私は宮城県からの転職だったので、富山県での最初の居住地となる警察学校への荷物搬入は苦労もありました。その他は特に苦労はなく、「富山に来るのが楽しみ!」という気持ちでいっぱいでした。
転職による「変化」を、ストレスだと感じる場合もあるでしょうし、ご家族にとっても心配なものだと思います。
しかしながら、私は、警察という職業を転職先に選んだことに間違いはありませんでした!
人命救助は誇り高い仕事でもあり、厳しい仕事でもありますが、富山県警察はとにかく暖かく、優しい職場です。