更新日:2026年2月6日
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警察学校卒業後は、地域警察官として、
主に警察署の交番に配置されます。
交番での勤務
◆三交替勤務
交番での勤務は、「三交替勤務」です。
3日ごとに「当番」→「非番」→「休日」を繰り返し、24時間体制で地域の安全を守ります。
【三交替勤務の例】
※休憩や仮眠の時間もあります。

◆相勤者
警察学校で、警察官としての基礎的な知識を学びますが、
卒業後は、先輩の警察官(相勤者)と共に、交番で勤務します。
実践の中で、相勤者から指導を受け、警察官としてのスキルを磨き、ひとり立ちを目指します。

仕事内容
-地域警察官-
◆巡回連絡
治安維持、犯罪予防などを目的として行われます。
交番で勤務する警察官が、管内の家庭や会社を訪問し、防犯情報の提供や、住民の意見聴取、非常時のための「巡回連絡カード」の記入の依頼などを行います。

◆来訪者対応
遺失物や拾得物の届出受理、犯罪や事故の相談、地理案内などの窓口業務を行います。

◆立番
犯罪の抑止効果や、地域住民への安心感の提供を目的として、交番施設の外に立ち、警戒にあたる立番を行います。

◆警ら(パトロール)
犯罪の予防、検挙を目的として、所外で活動をすることを「警ら」といいます。

◆職務質問
地域警察官は、警ら中に職務質問や交通指導取締り等を積極的に行います。

その他の制度
…初任給、各種手当、年収など
…休暇、育児支援制度、福利厚生など
…警察学校施設(学校施設や学生寮など)、年間行事、授業、FAQなど
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