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育児支援制度



早出遅出勤務制度とは

取得率

先輩職員の声
妊娠

【妊娠中の女性警察官】
◆妊娠中に使った制度
女性が妊娠中に使える制度は、ほぼ全て使いました。
重いつわりが長く続いたので、
『妊娠障害休暇』で仕事を休めたこと、
『通勤緩和』の制度で、勤務時間を1時間短縮し、渋滞を回避できたことが本当にありがたかったです。
◆仕事内容の変化
深夜勤務が免除され、17時15分までの勤務になりました。
事件や事故の現場に行くこともなくなり、主な仕事は署内でもデスクワークです。
警察署の中でも、警察としてやるべき仕事は沢山あるので、毎日やりがいを持って仕事に取り組んでいました。
仕事への復帰

【女性警察官とAちゃん】
◆仕事への復帰時期
初めての子育ては、分からないことだらけでしたし、夜泣きも2歳まで続き、不眠症になってしまいました。
そのため、子供が2歳4か月になるまで育児休業をとり、夜泣きがなくなって、自分の体調が回復してから仕事に復帰しました。
体調が回復してからの仕事復帰だったので、不安も全くなく、毎日生き生きと勤務することができました。
子育てと仕事の両立

【大きくなったAちゃん】
◆復帰後の働き方
子供が3歳になるまでは『育児時間休暇』で、勤務時間を毎日90分短くして子育てを優先しました。
(特別休暇なので、給料やボーナスに影響はありません!)
子供が3歳になってからは、『早出遅出勤務制度』を利用して、他の職員より30分早く退勤して保育園に余裕をもって迎えに行っています。
(この制度はとても便利でオススメです!)
◆警察官を目指す方へ
仕事と子育ての両立は、毎日がドタバタで大変ですが、私はこれからもずっと警察官でいたいと思っています。
自分が警察官であることに誇りを持っていますし、子供も
「ぼくのママは、警察官」
と分かっており、それが嬉しいようで、「警察官になってよかった」と感じます。
この記事を読んでくださった方と、いつか一緒に働く日が来てほしい、と思っています!

