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更新日:2021年3月8日

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官民一体となったテロ対策の推進

テロ対策ネットワークとやま設立総会の開催

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、県民の安全安心の確保に向け、関係機関・団体、民間事業者等がテロの未然防止対策を具体的かつ能動的に推進するため、平成28年12月6日、県警察本部において「テロ対策ネットワークとやま」が設立されました。

テロ対策ネットワークとやま設立総会の様子1

総会では、石井隆一知事が「ネットワークの立ち上げを機に危機管理体制の取組が能動的になり、安全安心が高まる」と挨拶。白井利明県警本部長は在英日本大使館に勤務していた2005年にロンドンで発生した同時多発テロ事件を振り返り「テロへの警戒感の保持とテロに屈しない姿勢を確立することが必要になる」と訴えました。

テロ対策ネットワークとやま設立総会の様子2

テロ対策ネットワークとやま設立総会の様子3

その後、警視庁警備部の危機管理対策官が「テロ対策東京パートナーシップ」と題し、研修会や訓練を通じて参加機関と顔の見える関係を築く重要性について説明しました。

テロ対策ネットワークとやま設立総会の様子4

「テロ対策ネットワークとやま」では、今後、テロ対策に関する情報の共有や不審者を認知した際の警察への通報連絡、自主警備体制の強化、テロ対処訓練、更には広報啓発等の活動を推進することにより、社会全体に「テロを許さない街づくり」の気運を高めていくこととしています。