ホーム > 運転免許 > 70歳以上の方の運転免許更新等について > 75歳以上の方対象の認知機能検査・高齢者講習・運転技能検査について

印刷

更新日:2023年3月13日

ここから本文です。

75歳以上の方対象の認知機能検査・高齢者講習・運転技能検査について

認知機能検査について

認知機能検査の内容は?

ご自分の記憶力や判断力の状態を知っていただくため、2種類の簡易検査を行います。検査結果が判明するまで多少お時間をいただきます。「認知症のおそれあり」となった場合、再検査も可能ですが、改めて予約が必要です。

手がかり再生

16種類の絵を記憶し、何の絵だったかを思い出して回答していただきます。

時間の見当識

検査時の年月日、曜日、時間を回答していただきます。

認知機能検査の日に持っていくものは?

運転免許証・お知らせのハガキ(「認知機能検査・高齢者講習のお知らせ」または「運転技能検査・認知機能検査・高齢者講習のお知らせ」)・手数料(実施機関に確認してください。)・眼鏡や補聴器(必要な方)

 

高齢者講習について

高齢者講習の内容は?

運転免許種別 所要時間 講習の内容 講習手数料
普通自動車対応 2時間 講義・運転適性検査・実車指導

実施機関によって異なります。実施機関へ電話で直接確認してください。

大特、二輪、原付、小特のみ 1時間 講義・運転適性検査

 

高齢者講習の日に持っていくものなどは?

運転免許証・お知らせのハガキ(「認知機能検査・高齢者講習のお知らせ」または「運転技能検査・認知機能検査・高齢者講習のお知らせ」)・手数料(実施機関に確認してください。)・眼鏡や補聴器(必要な方)・運転に適した服装、履物

 

運転技能検査について(対象者のみ)

運転技能検査の対象者とは?

運転免許証の有効期間満了日の年齢が75歳以上の普通自動車対応の免許を所持している方のうち、満了日の直近誕生日の160日前から過去3年に一定の違反歴がある方が対象。

一定の違反(11種類)

信号無視、通行区分違反、通行帯違反、速度超過、横断等禁止違反、踏切不停止等・遮断踏切立入り、交差点右左折方法違反等、交差点安全進行義務違反等、横断歩行者等妨害等、安全運転義務違反、携帯電話使用等

運転技能検査の内容は?

全6課題の実車走行検査

普通自動車に乗車してコース内で6つの課題を走行する検査です。不合格の場合は再受検可能ですが、改めて予約が必要です。

6課題

指示速度走行、右折、左折、一時停止標識のある交差点通過、信号交差点の通過、段差乗り上げ

 

運転技能検査の日に持っていくものなどは?

運転免許証・お知らせのハガキ(「運転技能検査・認知機能検査・高齢者講習のお知らせ」)・手数料(実施機関に確認してください。)・眼鏡や補聴器(必要な方)・運転に適した服装、履物

 

 

お問い合わせ

所属課室:警察本部交通部運転免許センター

〒 931-8562 富山市高島62-1

電話番号:076-441-2211(代表)