ホーム > 警察署一覧 > 富山県射水警察署 > 射水警察署協議会 > 令和3年度 第2回 射水警察署協議会

印刷

更新日:2021年11月17日

ここから本文です。

令和3年度第2回射水警察署協議会

今回の開催結果

1開催日時、場所

令和3年11月4日(木曜日)午前10時30分から正午
射水警察署4階講堂

2出席者

(1)協議会委員8名

(2)警察署長ほか9名

3開催状況

(1)会長あいさつ

(2)署長あいさつ

(3)業務報告

  • ア重点業務の推進結果
  • イ当面の業務重点
  • ウ管内の事件・事故発生状況(統計資料)

(4)諮問事項及び答申

  • 「人身事故の多発と高齢者への啓発活動」について
  • 〇交通死亡事故多発注意報が発令されてからも交通事故は発生していた。「注意報発令中」の広報が少ないのではないか。最近は、特殊詐欺詐欺被害防止に関する広報はよく目にするようになったが、交通安全に関する広報は少なく感じる。もっと市民の印象に残るよう、広報・啓発活動に創意工夫をこらすべきである。
  • 〇交番からのミニ広報紙に「安全に横断するための3つのアクション」という見出しで、歩行者が信号機のない横断歩道を安全に渡る際の動作についてとてもわかり易く掲載されていた。このような情報が、市民、特に高齢者に周知されるよう広報すべきである。

(5)意見・要望等

  • ア委員から、「歩道と車道の区別がない通学路があるので、ラインを引く等して、交通安全を図りたい。要望するには、道路管理者や公安委員会への申請を要するが、なかなか煩雑である。もっとスムーズに手続きできないのか。」との意見があり、交通課長から、「要望については、担当行政機関の窓口や提出書類等必要な申請手続きを教示するとともに、県、市、公安委員会等、関係機関と連携を図り、対応したい。」旨説明した。
  • イ委員から、「歩行者に対する反射材使用の普及・啓発活動は、高齢者に重点を置いているのか。」との質疑があり、交通課長から、「交通事故被害における高齢者の割合は確かに高いが、子ども達の安全を図ることも重要であることは十分認識している。今後は、保育園・学校等の教育機関とも連携をさらに強め、反射材使用の普及・啓発活動を推進していく。」旨説明した。
  • ウ委員から、「自転車が絡む事故も発生しているが、自転車利用者に対する安全指導はどのようにしているのか。」との質疑があり、交通課長から、「従来、高齢者や小学生を対象とした交通安全教室において、自転車の安全な乗り方等についても指導している。今後は、通勤通学に自転車を利用する青壮年世代を対象とした交通安全教室を開催し、自転車の安全利用についても指導教養していく。」旨説明した。
  • エ委員から、「事件・事故の早期解決に防犯カメラは有効であると思うが、防犯カメラ設置申請と管内における防犯カメラの設置状況について教示願いたい。」との質疑があり、生活安全課長から、「防犯カメラ設置に関する申請先は市役所ですが、警察署に問い合わせがあった際は、市役所の担当窓口を教示する。また、防犯カメラの設置状況については、市役所で設置したもののほか、個人や会社等で設置しているものもあるので、詳細な台数等については把握していない。」旨説明した。
  • オ委員から「外国人による犯罪が多発しているが、どのような抑止対策をしているのか。また、日本語を話せない外国人にはどのように対応しているのか。」との質疑があり、刑事課長から、「外国人が働く会社や管理組合を訪問したり、巡回パトロール等により実態の把握に努めている。日本語を話せない外国人に対しては、通訳人の指定を受けた警察職員がいるので、現場等で対応させているほか、一般の通訳人を要請して対応する場合もある。」旨説明した。
  •  

お問い合わせ

所属課室:射水警察署  

〒 934-0046 射水市今井170番1

電話番号:0766-83-0110