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更新日:2021年2月19日

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カウンセリング制度

事件や事故にあうと、眠れない、食欲がないなどの困った症状が出たり、生活に支障があらわれたりすることがあります。
これらの症状は、時間の経過と共に軽減しますので安心して下さい。
しかし、症状が強く、生活への支障が長引くと、心身の常態にも深刻な影響を及ぼすことがあります。
カウンセリングは、それらの困ったことへの対処方法のアドバイスをしたり、症状の回復を早め、社会生活への復帰を促します。
カウンセリングは、警察の臨床心理士が行います。

  • 眠れなかったり食欲がないことが続いていませんか?
  • 不安や恐怖で生活がつらくなっていませんか?
  • 死にたい気持ちがでてきていることはないですか?

これら以外でも困ったことや聞きたいことがあれば、どんなことでも相談してください。
また、病院や相談機関を受診した際のカウンセリング費用が一定の範囲内で支給される制度があります。
相談は、富山県警察本部警察相談課犯罪被害者支援係076-441-2211(内線2193、2194)まで

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