更新日:2026年4月15日
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令和8年2月20日(金)午後2時00分から午後3時22分までの間
入善警察署3階講堂
米澤 一博 会長 以下4名
多田 幸護 署長 以下6名



ア 犯罪の発生及び検挙状況(刑事生活安全課長)
イ 交通事故発生状況(地域交通課長代理)
ウ 地域警察活動状況(地域交通課長)
令和7年度第1回警察署協議会の諮問「効果的な無施錠被害防止対策」
〇 全世代に「カギかけ」の重要性を意識づける
小学生、中学生を対象とした自転車安全教室、教育機関を対象とした不審者訓練や薬物乱用防止教室、自治体や敬老会を対象とした特殊詐欺防止の出前講座において「カギかけ」の重要性を指導、啓発しており、今後も継続していく。
〇 定期的に回覧板、自治会広報等を利用し、施錠の大切さを周知する
ミニ広報紙やSNS、安全安心メールなどの様々な媒体を使用し、必要な情報を適宜発信している。
〇 メディアを活用した広報活動
ケーブルテレビ会社に対し、テロップだけでなく、警察活動の紹介枠がとれるか交渉していく。
〇 「ロックの日」や強化月間内の取組みなどを強化継続する
14歳の挑戦を利用した学生とのカギかけパトロールやキャンペーンの啓発など学生が主体となる啓発活動を引続き取り組んでいく。
〇 警察官が駅の駐輪場の定期的な巡回を行い、ステッカーなどを定期的に貼り替え、注意喚起する
引続き、登下校時間帯の駅の駐輪場に対するパトロールを継続的に行っていく。
〇 自転車販売店へ「カギかけ」の呼びかけを依頼する
商業施設での各種キャンペーンに合わせたカギかけ啓発ポスターの貼付を依頼し、来店客に対する「カギかけ」の意識の高揚を図った。
〇 防犯標語やイラストを入れた大型ポスターや看板を設置する
施設管理者と連携し、啓発ポスター等を貼付し、注意喚起を継続していく。
令和7年度第2回警察署協議会の諮問
「〇 自転車利用者の交通法令遵守に向けた取組方策
〇 高校生に対する自転車利用者のヘルメット着用に向けた取組方策」
答申
〇 自転車利用者の交通法令遵守に向けた取組方策
・自転車事故の原因に応じた青切符適用行為の拡大と自転車に対しての道路標識を設置
・小学生からの各年代に対して交通安全教室を開催し、交通法令遵守について伝える
・中学生以上は自転車の違反行為と反則金制度について説明し、周知を図る
・保護者に対しても、PTAや学校行事の機会を利用し、現行法との違いの周知を図り、家庭での指導の協力を
求める
・新聞やSNS等を活用し、現行法との違い、青切符制度の施行日や内容について徹底を図る
・公共機関や学校等にポスターを掲示し、広報活動を継続する
〇 高校生に対する自転車利用者のヘルメット着用に向けた取組方策
・各高校統一した使用許可にし、ヘルメット着用を校則化
・高校生に限らず、自転車購入時におけるヘルメット購入の義務化
・ヘルメット購入の補助制度の新設
・販売店の協力による様々なデザインのヘルメットの紹介
・交通安全教室で、視聴覚を使った自転車転倒時におけるヘルメット着用の有効性を実感させる
・社会全体が着用に向けた動きになるよう、企業や地域による取組みを推進
効果的な空き家を対象とした防犯対策
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