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更新日:2022年6月22日

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警察官待機宿舎の土地及び建物の利活用に向けたサウンディング型市場調査の実施結果について

富山県警察では、現在使用を停止している警察官待機宿舎の土地及び建物の有効活用方法を検討しています。今後の検討の際の参考とするため、民間事業者の皆様との「対話」を通じて、活用の方法等について自由かつ実現可能なアイディアを広くお聞きし、市場を把握する「サウンディング型市場調査」を実施しましたので結果を報告します。

対象地

警察官待機宿舎の土地及び建物(6か所)

スケジュール

令和4年3月25日(金曜日) 現地見学会・サウンディング参加申込開始
令和4年5月13日(金曜日) 現地見学会・サウンディング参加申込期限
令和4年3月28日(月曜日)~5月31日(火曜日) 現地見学会・説明会の開催、サウンディングの実施
令和4年6月 実施結果概要の公表

サウンディング実施結果

  • 参加事業者数

1事業者

  • 活用のポテンシャル

      建物は修繕・改修は必要であるが、利活用できる状態である。

      立地環境に問題はない。

  • 活用内容

         建物は解体せず、改修を施したうえで賃貸アパートとして活用。

         幅広い世帯・年代が利用できるよう、賃料を低く設定する等、地域の活性化に寄与する。

         賃貸物件は自社で所有・管理し、継続的に運用していく。

  • その他課題・問題点等

         駐車スペースを確保する必要があり、不足が予想される場合は別途対策が必要。

         事業化する場合は、早期に実施したい。

今後の方向性について

事業者との対話を通じ、活用方法が考えられることが確認できました。

今回の実施結果を踏まえ、今後の利活用方法について検討を進めていくこととします。

 

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