富山県警察本部 サイバー犯罪対策課
インターネットバンキングに係る不正送金事犯の急増について

インターネットバンキングの利用者の口座から預金が不正に送金される被害が9月に全国で急増しています。

具体的な犯行の手口としては、金融機関(銀行)を装ってSMSでメッセージを送りつけ、フィッシングサイト(偽サイト)に誘導し、パスワード等を盗み出し、不正送金を行うといったものです。
このほかに、Eメールを使用してメッセージを送りつける手口もあります。

富山県内での被害は確認されていませんが、予断を許さない状況にあることから、金融機関を装ったSMS、Eメールに記載されたリンク先へのアクセスやパスワード等を入力しないように御注意ください。

被害に遭われた際は、金融機関に連絡するとともに、警察への届け出をお願いします。

注意喚起に関する参考サイト
● 警察庁
フィッシングによるものとみられるインターネットバンキングに係る不正送金被害の急増について(注意喚起)

● 一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)
インターネットバンキングの不正送金の被害に注意