インターネットショッピングによるトラブルが急増!
実在するサイトをコピーした「偽サイト」に注意!

 

 最近のインターネットショップにおいて、詐欺サイトや正規の企業名を表示した偽サイトが多くなっているので、十分注意する必要があります。

 

 

インターネットショッピングサイトで商品を購入するため

    お金を振り込んだが商品が送られてこない

    送られてきた商品が購入した商品と違っていた

    模造品が送られてきた

などという被害が発生しています。

 

〜インターネットショッピングサイト利用前のチェックポイント〜

義務づけられた表示の確認を

   ・ 特定商取引に関する表示がされいる。

   ・ 事業者の名前、住所、電話番号、責任者名等が掲載されている。

※ すべてのサイトが安心とは限りません。購入の際には十分注意してください。
        

〜被害に遭わないための対策〜

以下のことを確認して下さい。

  • 商品が市価より安価に販売されいないか!
  • 連絡先メールアドレスがフリーメールでないか!
  • 相手の連絡先はしっかり記載されているか!(連絡先に電話番号は掲載されている)
  • ショッピングサイトに掲載されている会社概要等が実在するか!(インターネットの検索機能を利用)
  • 振込先銀行口座名が個人や外国人名の口座でないか!
  • 日本語の表現が不自然でないか!
  • 会社概要に掲載されている住所が途中までの記載であり、実在しない住所でないか!
  • 正規サイトの住所をコピーして掲載してないか!
  • サイトの設置場所が海外サーバでないか!
  • 振込先口座名義人と業者名が一致するか!(法人の販売者なのに、振込口座が法人と無関係の個人名義×)
  • その他の確認!
    ※「クレジット決済はシステムの不具合で使えません」と言って銀行振込を要求していないか。
    ※「代金引換は使えません」と言って銀行振込を要求していないか。

〜商品が送られてこない、偽ブランド品が送付されたなどの場合〜

 取引時の画面、相手とやり取りしたメールの内容、相手の口座番号、振込記録等、取引相手に関する資料等を用意し、居住地を管轄している警察署若しくは警察本部サイバー犯罪対策室へ相談してください。

 

【関連リンク】

 ・ ネットトラブルでお困りの方へ(インターネット安全・安心相談)【警察庁】

 ・ ネットショッピングトラブルについて【インターネットホットライン連絡協議会】

 ・ 「インターネット通販の前払いによるトラブル」が急増!−個人名義の銀行口座への前払いはしない−【国民生活センター】

 ・  偽ブランド品・海賊版の根絶に向けて!!【警察庁】