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小矢部警察署協議会開催結果

最終更新日:2017年10月12日

第54回小矢部警察署協議会(平成29年度第2回)

第54回小矢部警察署協議会開催結果
1 開催日時 平成29年9月21日(木)
       午後2時00分から午後4時30分まで
2 開催場所 小矢部警察署 3階講堂
3 出席者  小矢部警察署協議会委員3名 警察署長以下7名

会議の概要
1 議事内容
 ・主要業務推進結果(平成29年5月から8月までの取組結果)
 ・当面の業務重点 (平成29年9月から平成29年12月までの取組方針)
2 主な質疑応答
○ 少年の非行防止に資する取組状況について
【委員】 小矢部市内での非行少年や不良行為少年等の補導件数が低いが、
その要因と警察として青少年の健全育成に繋がった取組状況については如何か。
【回答】 小矢部警察署管内は、旧来から街ぐるみで子供達を見守る土壌が根付いているほか、少年達の非行の温床となる娯楽施設等が少ないことも要因と思われる。
警察としては、深夜帯における駅やコンビ二等における少年らへの積極的な声かけを行い、少年非行の未然防止活動を実施しているほか、通称「青パト隊」によるボランティア団体が、継続して市内を巡回していることも、功を奏していると認められることから、引き続き、各種警察活動や防犯関係団体と連携し、青少年の健全育成に努めたい。

○ 警察相談への対応状況について
   【委員】 警察相談件数が、前年から比べると非常に増加しているが、その要因については如何か。
【回答】 警察相談業務は、各種犯罪の被害防止やいわゆるDVやストーカー等の人身安全関連事案など、多岐にわたり多くの市民より相談を受理しているが、相談件数の増加は、小矢部警察署への信頼と期待の表れと感じており、引き続き小矢部市民の方々が身近に感じる不安の解消に努めていきたい。


○ ドライブレコーダーの普及促進活動について
  【委員】 ドライブレコーダーは交通事故防止と安全意識の高揚に非常に有効な手段として考えるが、警察としてのドライブレコーダーの普及促進活動については、如何か。
【警察】 警察としてもドライブレコーダーの効用については、十分認識しており、普及促進を図りたいと考えている。
委員からの提言を参考とし、交通安全協会等の団体や関係行政機
関と連携し、普及促進に繋げたいと考える。


 ○ 北朝鮮ミサイル問題について
  【委員】北朝鮮のミサイル発射が相次ぎ、非常に不安を感じているが、北朝鮮ミサイル問題に対する警察の対応は如何か。
   【警察】警察としては、適時・適切に情報を提供することとなると思うが、まずは「Jアラート」等による緊急情報を基に、その避難指示等に従っていただくことが前提になると考えている。

【 情報発信元 】
富山県小矢部警察署 警務課 電話:0766-67-0110  [ お問い合わせフォーム
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