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被害者支援制度

最終更新日:2011年11月11日

犯罪被害給付制度

犯罪被害給付制度

 故意の犯罪行為により不慮の死亡、重傷病又は障害という重大な被害を受けたにもかかわらず、何らの公的救済や加害者側からの損害賠償も得られない被害者又はご遺族に対して、国が社会の連帯共助の精神に基づいて給付金を支給することにより、その精神的・経済的打撃の緩和を図り、再び平穏な生活を営むことができるよう支援するものです。

【犯罪被害者等給付金の種類】
  犯罪被害者等給付金には、遺族給付金、重傷病給付金及び障害給付金の3種類があり、いずれも国から一時金として給付しています。
 
【対象となる犯罪被害】
 日本国内(日本国外にある日本船舶若しくは日本航空機内を含む。)において行なわれた人の生命又は身体を害する罪に当たる犯罪行為(過失を除く。)による死亡、重傷病又は障害をいいます。

【給付金の支給が受けられる被害者又はご遺族の資格】
 日本国籍を有する人または日本国内に住所を有する人です。
 外国人であっても当該被害の原因となった犯罪行為が行われた時において、日本国内に住所を有していた人については支給の対象となります。

【給付金支給裁定の申請】
  申請は、犯罪行為による死亡、重症病又は障害の発生を知った日から2年を経過したとき、又は当該死亡、重症病又は障害が発生した日から7年を経過したときはできません。
 

【 情報発信元 】
富山県氷見警察署 警務課 電話:0766-91-0110  [ お問い合わせフォーム
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電話:0766-91-0110