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平成29年度射水警察署協議会開催結果

最終更新日:2017年5月16日

平成27年度射水警察署協議会開催結果

平成27年度第3回射水警察署協議会開催結果

1 開催日時
  2月26日(金)午後3時から午後5時まで
2 開催場所
  射水警察署4階講堂
3 出席者
 (1) 射水警察署協議会委員  6名
 (2) 射水警察署長以下    10名
4 開催状況
 (1) 開会 会長挨拶
 (2) 署長挨拶
 (3) 警察署運営状況等の説明
  ・ 重点業務の推進結果
  ・ 当面の業務運営重点
  ・ 統計(刑法犯等の発生、交通事故の発生)
 (4) 意見交換
5 その他
 (1) 若手警察官による実践的総合訓練状況の視察
 (2) 委員からの主な意見及び質疑
   〜別添のとおり

(委員からの主な意見及び質疑)
1 〜  元プロ野球有名選手の覚醒剤事件で世間の関心が高まっている覚醒剤の危険性を
    この機会に周知すべきと思う。また射水署管内の現状はどうか。
(回答) 引続き、薬物濫用防止キャンペーンなどの広報啓発活動を継続したい。昨年射水
    署では、県外出身者の派遣社員ら3名を、覚醒剤取締法違反で検挙している。
2 〜  廃棄物の不法投棄やごみを燃やす野焼きが依然として多くなっているが、その防
    止対策はどうしているのか。また、野焼きははんざいであるとの認識は低いと思う
    が、住民に広く周知すべきではないか。
(回答)  地元パトロール隊と合同でパトロールを行うなどして取締りを強化している。 
     また、野焼きについては、各種会合や防犯教室における広報のほか、市の広報誌
     やミニ広報紙に掲載するなどして、注意喚起を図っている。
3 〜  自転車の事故が多いが、地元のケーブルテレビ等、警察や自治体以外の期間を利
    用して注意喚起することを検討してはどうか。
(回答) 冬季の交通安全運動前には射水市役所と連携し、ケーブルテレビを使った広報を
    実施している。
     今後は、自転車事故の防止に向けて、ケーブルテレビなどを使った広報について
    検討したい。
4 〜  高齢者に対する交通事故防止のための寸劇は、「おもしろかった」、で終わってい
    る。高齢者にこそ、自らの身体で体験する体験型の交通安全教室を実施すべきではな
    いか。
(回答) 交通安全教室は、座学講義のほか、体験型講習として自治体関係機関と連携して、
    自動車学校での実車やシュミレーター使用によるシルバードライビングスクール等
    を実施している。
     また、高齢者自転車大会や安全行動をチェックする交通安全ウォークラリー大会
    を開催するなどしている。
     今後も、高齢者にとって効果的な講習となるよう工夫して行きたい。

平成27年度第2回射水警察署協議会開催結果

1 開催日時
  11月12日(木)午後3時30分から午後5時まで
2 開催場所
  射水警察署4階講堂
3 出席者
 (1) 射水警察署協議会委員  8名
 (2) 射水警察署長以下   10名
4 開催状況
 (1) 開会 会長挨拶
 (2) 署長挨拶
 (3) 警察署運営状況等の説明
  ・ 重点業務の推進結果
  ・ 当面の業務運営重点
  ・ 統計(刑法犯等の発生、交通事故の発生)
 (4) 意見交換
5 その他
 (1) 警察本部の視察
 (2) 委員からの主な意見及び質疑
      〜別添のとおり

別紙
 (委員からの主な意見及び質疑)

1 〜 ゲームセンター等でたむろしている少年が多く見られる。特に低年齢化する少年の
   非行防止対策を進めてほしい。

 (回答)
    少年が、ゲームセンターでたむろしていて、恐喝事件の被害に遭う事件が発生した
   り、小学生が保護者の同伴を伴わずに遊戯している姿も見かける。
    警察としても、少年ボランティア等と連携して、パトロールを強化し、非行防止対
   策を推進している。

2 〜 巧妙で複雑化している特殊詐欺被害が依然として多くなっているが、その対策はど
   うしているのか。またSNS等についても対応しているのか。
 
 (回答)
    あらゆる機会を利用した広報啓発活動、金融機関と連携した預金小切手プラン、だ
   まされた振り作戦による検挙活動等を展開している。
    近年、SNS等の普及は目覚ましいものがあり、こういった新しいコミュニケーシ
   ョンツールにも適切に対応している。

3 〜 ごみを燃やした者を検挙したとの報告を聞いたが、廃棄物処理及び清掃に関する
   法律違反について、教えてほしい。

(回答)
    よく、木屑や剪定した枝なら燃やしていいのか、焼却炉を使えば燃やしていいのか
   といった質問が寄せられるが、いずれも違反である。
    近年、環境問題に対する社会の関心が高く、警察としても取締りを強化している。
    決められたルールを守って頂きたい。

4 本署に入るとき正面玄関前で警察官が立番をしていた。これから年末を迎えることから
 大変良いことだと感じた。ぜひ続けていただきたい。 
   

平成

1 開催日時
  4月21日(火)午後1時30分から午後3時まで
2 開催場所
  射水警察署4階講堂
3 出席者
 (1) 射水警察署協議会委員  8名
 (2) 射水警察署長以下   10名
4 開催状況
 (1) 開会 会長挨拶
 (2) 署長挨拶
 (3) 警察署運営状況等の説明
  ・ 重点業務の推進結果
  ・ 当面の業務運営重点
  ・ 統計(刑法犯等の発生、交通事故の発生)
 (4) 意見交換
5 その他
 (1) 警備艇「ありそ」の乗船
 (2) 委員からの主な意見及び質疑
     〜別添のとおり

(委員からの主な意見及び質疑)

1 犯罪の防止に有効な防犯カメラの普及対策はどのようにしているのか。
(回答) 防犯カメラについては各自治体等が自治体からの補助金を活用するなどしている。
     警察としては、市や自治会等に防犯カメラの必要性や効果事例を説明して設置を
    呼びかけているほか管理運用に関するアドバイス等も行っている。

2 特殊詐欺被害が依然として多いが、対策はどうしているのか。
  金融機関の協力等、もっと対策について検討してみてはどうか。
(回答) 本年度から県内の北陸・富山・富山第一の各銀行において、高齢者の高額な現金の
    引き出しに対して、預金小切手の利用を推奨する取組を始めた。
     また、信金やゆうちょ銀行等においても高齢者にアンケートを実施し、不審点があ
    れば直ぐに警察に通報する取組を行っており、今後も金融機関と連携して効果的な対
    策を実施していきたい。

3 高齢者の交通事故が依然として多いが、その防止対策に高齢者の「いきいきサロン」を活
 用してはどうか。
  「いきいきサロン」には交通安全教室等に参加しない高齢者も来ておられるのでぜひ活
 用すべきと思う。
(回答)高齢者の交通事故は依然として多く、本年に入って2人の高齢者が亡くなっている。
   そのため、寿大学等のあらゆる交通安全教室や講習会を行って注意喚起をしている。
    「いきいきサロン」についても要請があれば出向いているが、更に積極的に活用する
   ようにしたい。

4 地域に不審者が入りにくい環境作りのためパトカーによる「ミソド音」を活用したパト
 ロール活動を強化してほしい。
(回答) 現在も警ら用パトカーや各交番・駐在所のミニパトでミソド音を活用したパトロー
    ル活動を実施しているが、今後は、更に積極的な活用を図りたい。
  

【 情報発信元 】
富山県射水警察署 警務課 電話:0766-83-0110  [ お問い合わせフォーム
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