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富山南警察署協議会開催結果(平成29年度)

最終更新日:2017年10月14日

第2回会議(平成29年10月4日)

1 開催日時
  平成29年10月4日(水)
  午後1時30分から午後3時00分までの間

2 開催場所
  富山南警察署3階講堂

3 出席者
  委員 5名
  警察署 署長以下7名

4 開催状況
 (1)会長選出

 (2)会長挨拶

 (3)署長挨拶

 (4)警察署運営状況等の説明
 《刑事課関係》
  ・犯罪の認知・検挙状況
  ・非行少年・不良行為少年の補導状況
  ・保護状況
 《地域課関係》
  ・山岳遭難の発生状況と山岳警備隊の活動
  ・雑踏警備の実施状況
 《交通課関係》
  ・県内の交通事故発生状況
  ・県内の死亡事故の特徴
  ・富山南警察署の地区別発生状況
 《警備課関係》
  ・空港警備状況
  ・危機管理体制の構築に向けた取り組み
 《警務課関係》
  ・警察安全相談受理状況

5 意見交換
 〈街頭監視について〉
  委  員:9月に実施された秋の全国交通安全運動期間中に初めて街頭監視をした。
       街頭監視をしているとき、交差点で運転速度を上げる人が見られた。
       土日を除く10日間だけであったが少しずつ運転速度を下がっていった。
       パトカーでの警らや交通安全ベストを着用している人が街頭監視をして見せる
活動をするだけでも住民に圧をかけることが出来る。
       また、街頭監視をしていると、上滝中学校の生徒が積極的に挨拶をしてくれる
ようになった。
  署  長:当署に所属して、PTAの方が通学路に立っていることがとてもありがたいと
感じた。
       児童から見たら「見守り隊」の人と認識される。
       実はパトカー以外にも交通機動隊から白バイも来てもらっていた。
       白バイの見せる効果は大きい。目に見えて運転速度が落ちる。
       白バイは全ての交通行事に来てもらってその効果を発揮してほしい、がそう簡
単に来てもらえるわけではない。
  委  員:私は月岡で街頭監視している。
       気が付くと運転速度が落ちるのが分かる。
       運転者から目立つ格好で見える位置に立つことが良い。
       登校時だけではなく、下校時にも街頭監視してくれていると嬉しい。
  委  員:秋の全国交通安全運動期間中に事故が無かったのは良かった。
       自分自身が街頭監視をしていると気にしてしまう。
       雨の中でも学生が挨拶してくれるのはうれしい。

 〈交通安全教室について〉
  委  員:(各種交通安全活動のデータを見て)岩稲地区は何故幅広い世代での対象なの
       か。どのような取り組みなのか。
  交通課長:地元の人からのお願いで、夕方の時間帯に実施した。
       子どもから高齢者まで幅広い世代に参加していただき、各世代別の交通安全教
       養を行った。地元の方との和気藹々とした交通安全教室だと思い出に残ってい
       る。
  委  員:幅広い世代を対象にした交通安全教室が増えれば良いなと思った。

 〈盗撮事案について〉
  委  員:月岡地区で連続発生していた女児対象のわいせつ事案が検挙となっているが、
       大庄地区での男女撮影事案と何か関係があるのか。
  署  長:関係はない。
       男女撮影事案は撮影対象が子ども。
       法律の適用がない。最近の改正でできた迷惑防止条例で指導警告を行い、画像
       は全て消去させる。
       この事案はどの地区も心配していることだと思う。

 〈タイヤ盗について〉
  委  員:タイヤ盗の検挙は住民が喜ぶことだった。
  署  長:タイヤを盗難された人は弁償されていない。
       盗んだ人はお金がない。弁償しようとしても出来ない。
       余っているタイヤは返却している。
       もっと早く逮捕していれば、と反省している。

 〈窃盗、検挙について〉
  委  員:(犯罪認知・検挙状況のデータを見て)富南交番は何が前年より増えているの
       か。
  刑事課長:窃盗が増えた。が、それと同様に検挙も増えている。
  委  員:事案が増えているときには住民に広報しているのか。
  刑事課長:富南交番の交番員がチラシや広報誌を作成して配布している。
  署  長:本日の視察は富南交番である。
       「ここに防犯カメラがあればいいじゃないか」などの意見が欲しい。
  刑事課長:防犯カメラの映像は確実に証拠になる。
       それでなくても、警戒できる武器だ。


 〈山岳警備隊について〉
  委  員:「岐阜側じゃなく、富山側に落ちろ」と言う程、富山の山岳警備隊は信用され
       ている。
       若いひとが怪我をしても打撲程度で済むが、高齢者はそうではいかない。
  委  員:最近は、?山ガール?との言葉もでてきて、グループを組んで登山する人が
       増えた。登山準備の際に販売する人は何か一声あってもいいのではないか。自
       分自身だけだと登山用具に対して安易に考えすぎる。
  署  長:登山の装備品でも様々なメーカーが増えてきている。
       ちゃんとしたメーカーは購入する際に一声かけてくれる。
       登山するときは登山届を出す、と山岳警備隊は指導している。
  委  員:前は登山届を出さずに登山している人も見受けられた。
  署  長:しかし、山岳警備隊は少しでも山に接してほしいと思っている。
       高齢者にでも来てもらったら困る、ではなく来てくださいという気持ちでい
       る。
       太郎平小屋でも、山岳警備隊は天気や体調管理など一声かける。
  委  員:県外から旅行で訪れた人は日程が限られる。
  委  員:その日程でしかないのは分かるが、天気が悪かったり体調が悪かったりしたら
       諦めることも大事だと思う。

 〈高齢者の免許証返納について〉
  委  員:高齢者の免許証返納が前年より増加していて良かった。
       免許証返納したら?何かいいこと?があるのは分かっているのだが、その?何
       かいいこと?のためにどう動けばいいか高齢者は分からない。警察署で説明し
       ていると思うのだが、高齢者はその説明を理解できない。
  交通課長:免許証を返納したら2万円券の支援を受けられる。
       毎年貰えるわけではなく、一回限り。それも2年という期限がある。
       免許証の代わりに身分証明となる?運転経歴証明書?というものも発行可能で
       ある。
       返納してから5年までに申請しなければならず、有効期限は死ぬまで。
  委  員:免許証返納は警察署、その後の支援は行政。
       全て行く場所が違う。
  交通課長:64歳の方から相談を受けたことがあるのだが、免許証を返納して支援が受け
       られるのは65歳からである。
  委  員:免許証返納についてをもっとPRするべき。
       免許証を返納することによってのメリット・デメリットを知りたい。
       老人クラブでの寸劇等で分かりやすく説明したら良いと思う。
  委  員:運転経歴証明書は免許証と交換なのか。
  交通課長:申請しなければ運転経歴証明書は作成されない。
       身分証明となるものなので、身分証として持っていただくと良いと思います。
  委  員:免許証の有効期限内の?自主返納?だと支援は受けられるが、失効した免許証
を返納しても支援は受けられない。
       免許証返納するか、更新するかは期限内に手続してほしい。

6 視察
  富南交番

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富山県富山南警察署 警務課 電話:076-467-0110  [ お問い合わせフォーム
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