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富山南警察署協議会開催結果(平成28年度)

最終更新日:2017年4月12日

第2回会議(平成28年10月6日)

1 開催日時
  平成28年10月6日(木)
  午後1時30分から午後2時30分までの間

2 開催場所
  富山南警察署3階講堂

3 出席者
  委員 5名
  警察署 署長以下7名

4 開催状況
 (1)会長選出

 (2)会長挨拶

 (3)署長挨拶

 (4)警察署運営状況等の説明
 《刑事課関係》
  ・犯罪の認知・検挙状況
  ・非行少年・不良行為少年の補導状況
  ・保護状況
 《地域課関係》
  ・山岳遭難の発生状況と山岳警備隊の活動
  ・雑踏警備の実施状況
 《交通課関係》
  ・県内の交通事故発生状況
  ・県内の死亡事故の特徴
  ・富山南警察署の地区別発生状況
 《警備課関係》
  ・空港警備状況
  ・危機管理体制の構築に向けた取り組み
 《警務課関係》
  ・警察安全相談受理状況

5 意見交換
 〈警察相談について〉
  委  員:今年の4月の協議会でも話したが、家事問題がプラス9件と、隣近所の問題が
       増えた。
  署  長:24時間、相談を受け付けているのは警察だけである。
       また警察は、専門的に相談を受ける人間を置いている。
       このような体制を整えていることもあって増えたのではないか。
  委  員:他の県では隣近所の者同士で殺人が起き、報道では、問題があったのに警察が
       何もしてくれなかったというニュアンスだ。
  署  長:何もしていない、ということはないと思う。
       実際、こうした事案は、どこで線を引けば
       いいのか、どこまで警察がするのがいいのか、難しい面があると考えられる。

 〈山岳遭難等について〉
  委  員:管内の山岳遭難の発生件数は19件で、昨年と比べると減っていない。
       事故を減らすために、また何かあったときのために、必ず山に入るときに届出
       をしなければならないと思う。
  地域課長:岐阜県では、必ず届出しなさい、ということになっている。
       また降りてきたら、下山したと報告しなさい、となっている。
       他県と比べると、富山県はそこまでに至っていない。
  署  長:富山県は、こうした点の条例化が進んでいない。

 〈雑踏警備について〉
  委  員:私事ですが、大沢野花火大会を催しました。
       その際、大変たくさんの方に来ていただき、感謝しているが、少年が行方不明
       になることがあった。
       主催者側として、少年が見つからなければ終わりだ、と思ったが、
       無事に見つかった。大変良かった。

 〈事件事故の発生状況、保護の状況について〉
  委  員:犯罪の認知、検挙状況や交通事故状況を見ると、事件がマイナス6件、事故が
       マイナス11パーセントとなっていて、減っているのはいいことだと思う。
       しかし、保護を見ると、今年は昨年と同様、64件で減っていない。
       65歳以上だと保護が増えているというが、中には何度も繰り返し保護されて
       いる方がいるのではないか。
  刑事課長:保護については同じ方はいない。
  委  員:保護や非行、不良少年は、やはり増えなければいいと思う。

6 視察
  富山県広域消防防災センター

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