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富山南警察署協議会開催結果(平成28年度)

最終更新日:2017年4月12日

第1回会議(平成28年5月31日)

1 開催日時
  平成28年5月31日(火)
  午後1時30分から午後2時30分までの間

2 開催場所
  富山南警察署3階講堂

3 出席者
  委員 4名
  警察署 署長以下7名

4 開催状況
 (1)会長選出

 (2)会長挨拶

 (3)署長挨拶

 (4)警察署運営状況等の説明
 《刑事課関係》
  ・犯罪の認知・検挙状況
  ・非行少年・不良行為少年の補導状況
  ・保護状況
 《地域課関係》
  ・山岳遭難の発生状況と山岳警備隊の活動
  ・雑踏警備の実施状況
 《交通課関係》
  ・県内の交通事故発生状況
  ・県内の死亡事故の特徴
  ・富山南警察署の地区別発生状況
 《警備課関係》
  ・空港警備状況
  ・危機管理体制の構築に向けた取り組み
 《警務課関係》
  ・警察安全相談受理状況

5 意見交換
 〈警察相談について〉
  委  員:先程委員から、最近、人間関係が希薄なったと話されていた。
       警察の扱う相談で、家庭問題については6件扱っており、前年より多くなって
       いる。
       これといった解決方法がない中で、解決方法を探し、安心して暮らせる環境に
       するために、警察はどのようにしているのか。
  副 署 長:できないことでも、厚生センターとか精神科に受診を勧めたり、弁護士を呼ん
       で、問題がスムーズに解決することもある。

 〈山岳警備隊について〉
  委  員:今、入山する者には自分の位置を知らせる物を持たせるのか。
 山岳分隊長:剱岳に入る者には発信機などを持たせている。
       入山する際の義務化はしていないが、遭難する危険性を考えて、持つように指
       導していきたい。
  委  員:先程、山岳警備隊隊員としての体験談を聞いた。
       後から振り返って後悔しないように頑張ってほしい。
       遭難者を救助する前に気分が高揚して眠れないことはないか。
 山岳分隊長:高揚するよりも緊張の方が大きい。
       隊員と救助者の命を背負う責任感もある。
  委  員:山に入るときは、携帯のようなGPSを持たせる指導は行っていないのか。
 山岳分隊長:特にそういう指導は行っていない。
  委  員:ただ探すのは、つらいのでは。
 山岳分隊長:電波を拾うと思えばつらいが、人を探すと思えばそんなことはない。

 〈交通安全講習会の反応〉
  委  員:高齢者を対象に交通安全講習会をしているが反応はどうか。
  交通課長:高齢者の方の反応はいい。
       今回はスーパーマーケットと連携した。
       すると、これまで出てこない方も来られた。
       もう一回聞いてみようと思い、来られた方もいたようだ。
       これからもしていきたい。
  委  員:安全安心は、それぞれの地区の責任という意識付けをしなければならないとこ
       ろまで来ていると思うので、頑張ってほしい。

6 視察
  交通事故現場の視察

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