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富山南警察署協議会開催結果(平成26年度)

最終更新日:2015年6月13日

第1回会議(平成26年5月21日)

挨拶の写真1.開催日時 平成26年5月21日(水)
  午後1時30分から午後4時15分までの間

2.開催場所 富山南警察署3階講堂

3・出席者  委員5名
       警察署 署長以下7名
4.開催状況
(1)会長挨拶

(2)署長挨拶

(3)警察署運営状況等の説明
  ≪刑事課関係≫
   ・犯罪認知・検挙状況(平成26.4末現在)
   ・特殊詐欺
   ・子ども・女性に関する被害発生状況
   ・保護状況   
  ≪地域課関係≫
   ・山岳遭難の発生状況と山岳警備隊の活動
   ・雑踏警備の実施状況
  ≪交通課関係≫
   ・交通人身事故発生状況(平26.4末現在)
   ・県内の死亡事故の特徴
   ・富山南署管内の地区別交通事故発生状況
  ≪警備課関係≫
   ・空港警備状況
   ・危機管理体制の構築に向けた取り組み
  ≪警務課関係≫
   ・警察安全相談受理状況(平26.4末現在)
 
(4)当面の業務重点説明
   副署長が各月の業務重点について説明

4 意見交換
 Q1 特殊詐欺で検挙した場合、犯人はどれくらいの刑を受けているのか
 A1 人によって違いがあるが、リーダーなど中枢の者は数年くらいである。使い走りで動いている者は比較的軽い刑期で終わることが多い。

 Q2 特殊詐欺の被害者は家族と生活しているのではないか。また家族と話をしないのか。
 A2(警察) 一人で生活している人が多い。家族がいても別居していることが多い。

 Q3 歌手の薬物使用事件があったが、管内での薬物使用の状況はあるか。
 A3 管内での検挙事例はない。

 Q4 暴力団の構成員は減ったのか。壊滅はむずかしいのか。
 A4 減っており表には出なくなったが、水面下での動きがある。麻薬や覚醒剤事件の検挙等資金源の中枢をたたくなど組織に強いダメージを与える方針で壊滅に向けて対策を行っている。

 Q5 詐欺被害防止の寸劇を見るためにはどうしたらいいのか。
 A5 防犯教室や交通安全講習の際などに寸劇を実施しているが、実施の要望があった場合、日程を調整して実施しているので、事前に講習担当者の方へ連絡願いたい。



5 山岳救助模擬訓練視察
  富山南警察署には山岳救助隊員4名がおり、薬師岳を中心とする山岳遭難事故等が発生した場合に救助活動を行っている。事故の多くが危険な場所で発生し、救助活動も特殊技術や能力が必要であるため、日頃から訓練等を実施している。今回、この山岳救助隊員の活動状況や模擬訓練の状況について視察行った。

訓練の写真

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富山県富山南警察署 警務課 電話:076-467-0110  [ お問い合わせフォーム
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