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富山南警察署協議会開催結果(平成26年度)

最終更新日:2015年6月13日

第2回会議(平成26年10月8日)

1.開催日時 成26年10月8日(水)
  午後1時30分から午後3時35分までの間

2.開催場所 富山南警察署3階講堂

3・出席者  委員4名
       警察署 署長以下8名
4.開催状況
(1)会長挨拶

(2)署長挨拶

(3)警察署運営状況等の説明
  ≪刑事課関係≫
   ・犯罪認知・検挙状況(平成26.9末現在)
   ・特殊詐欺
   ・子ども・女性に関する被害発生状況
   ・補導状況
   ・保護状況   
  ≪地域課関係≫
   ・山岳遭難の発生状況と山岳警備隊の活動
   ・水難事故の発生状況   
   ・雑踏警備の実施状況
  ≪交通課関係≫
   ・交通人身事故発生状況(平26.9末現在)
   ・県内の死亡事故の特徴
   ・富山南署管内の地区別交通事故発生状況
   ・速度取締り指針について
  ≪警備課関係≫
   ・空港警備状況
   ・危機管理体制の構築に向けた取り組み
  ≪警務課関係≫
   ・警察安全相談受理状況(平26.9末現在)
 
(4)当面の業務重点説明
   副署長が各月の業務重点について説明

4 意見交換
  委員:警察相談で、同じ人からの相談は多くあるのか。
  警察:同じ人が相談してくるケースは、しばしばある。

  委員:認知症の方の行方不明の届け出を受けた場合どのようにしているのか。
  警察:生命の危険性もあり早めの発見が必要であるので、捜索等を実施して発見保護に
    努めている。

  委員:特殊詐欺にかかる人は「たんす預金」などお金をたくさん持っているようだが、犯
    人はそのことを知って連絡してくるのか。
  警察:各種名簿とかインターネットショッピング利用者等の情報を入手したりして対象に
    しているようである。
 
  委員:オレオレ詐欺のような手口になぜひっかかるのか。
  警察:だまされる人は60代とか70代の女性が多い。
     突然のびっくりするような電話で精神状態が混乱し、正常な判断ができないうちに
    詐欺にかかっている。
  委員:特殊詐欺についてはテレビや新聞等を見て知っている人は多いと思うが、よく理解
    していないのではないか。
     チラシ等の配布の際、直接説明するなどした方が良いと思う。
  警察:警察では、巡回連絡等で住民の方々へ直接説明している。しかし、警察官の人数も
    限られているので、民生委員や各種ボランティアにも協力を呼びかけていきたい。


5 自転車シミュレーション体験実施
   協議終了後、高齢者ふれあい隊による「自転車シミュレーター体験」を行った。
   シミュレーターを体験した結果、委員からは
    ○自転車に乗ることはほとんどないが、どのように自転車に乗ればいいかわかった。
    ○地元の交通安全教室でももっと利用したらいいと思う。などの感想が述べられた。

シュミレーター

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