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犯罪被害者支援制度

最終更新日:2014年6月14日

犯罪被害給付制度

 この制度は、殺人等の故意の犯罪行為により不慮の死を遂げた犯罪被害者の遺族、又は障害又は重傷病という重大な被害を受けた犯罪被害者に対して、社会の連帯共助の精神に基づき、国が犯罪被害者等給付金を支給し、その精神的・経済的打撃の緩和・回復を図り、再び平穏な生活を営むことが出来るよう支援するものです。

制度の概要

花の絵1 重傷病給付金
 故意犯罪により重傷病(加療1ヶ月以上かつ3日以上の入院)を受けられた場合に、保険診療による医療費の自己負担相当額等(1年間を限度)の給付金が支給されます。

2 障害給付金
 故意犯罪により一定の障害(1級〜14級)が残った場合に、当該障害等級に応じた給付金が支給されます。

3 遺族給付金
 故意犯罪により死亡された方の
  1配偶者、2子、3父母、4孫、5祖父母、6兄弟姉妹
のうち第一順位の方(順位は、上記番号順)に一定の範囲内で給付金が支給されます。

(注)場合によっては、申請ができなかったり、不支給や減額となるケースがあります。詳細は、県警察本部警務課犯罪被害者支援室(076-441-2211)にお尋ね下さい。

【 情報発信元 】
富山県富山南警察署 警務課 電話:076-467-0110  [ お問い合わせフォーム
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富山県富山南警察署 警務課
電話:076-467-0110