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被害者支援の窓口

最終更新日:2015年11月9日

カウンセリング制度

 事件や事故に遭うと、眠れない、食欲がないなどの困った症状が出たり、生活に支障があらわれたりすることがあります。
 これらの症状は、時間の経過と共に軽減しますので安心して下さい。
 しかし、症状が強く、生活への支障が長引くと、心身の常態にも深刻な影響を及ぼすことがあります。
 カウンセリングは、それらの困ったことへの対処方法のアドバイスをしたり、症状の回復を早め、社会生活への復帰を促します。
 カウンセリングは、警察の臨床心理士が行います。


○夜寝られない、朝起きられない、寝ても頻繁に目が覚めてしまうなどの状態が、3日間以上続く時は相談してください。

○仕事に行けない、家事ができないなどの状態が、3日間以上続く時は相談してください。


 それ以外でも困ったことや聞きたいことがあれば、どんなことでも相談してください。
 相談は、富山県警察本部警察相談課犯罪被害者支援係(076−441−2211(内線2194)まで

【 情報発信元 】
富山県魚津警察署 電話:0765-24-0110  [ お問い合わせフォーム
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