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富山県留置施設視察委員会

最終更新日:2017年6月14日

平成27年度富山県留置施設視察委員会活動状況

【活動状況】

《視 察》
 委員会は、平成27年度中、県下9施設の視察を行い、同委員会から留置業務管理者に対して、次の意見が述べられました。

《視察日等》
 ○ 第1回委員会 平成27年6月4日
 ○ 第2回委員会 平成27年9月17日
 ○ 第3回委員会 平成27年10月29日
 ○ 第4回委員会 平成27年11月19日

【委員会からの意見及び回答・措置状況】

○ 施設に関する意見
〈意見〉
 アスベストは残っていないか。
〈回答〉
 現在アスベストが残っているところはない。

〈意見〉
 女性等に1年に数回の見学をPRすべきではないか。問題のない時期に見学をさせてほしい。
〈回答〉
 開設当初、被留置者のいない時期に一般見学者がいた。今後、見学を行うことも考えていきたい。

○ 処遇に関する意見
〈意見〉
 朝のパン食で苦情はないか。
〈回答〉
 他のものにしてほしいという苦情は今のところない。

〈意見〉
 昼や夜のご飯が多いのではないか。
〈回答〉
 食事はカロリー計算されたもので支給されており、ご飯が多いという苦情はない。

〈意見〉
 食事や対応はよいが、タバコを吸うことができればという要望があった。
〈回答〉
 タバコは全国一律で禁止されているので、その対応はできない。

〈意見〉
 高齢者の水分補給はどのように対応しているのか。
〈回答〉
 被留置者の希望に応じて、水や白湯を配っている。

〈意見〉
 文書は寝て書いているのか。
〈措置〉
 机は常備していなかったが、簡易机を配置した。

〈意見〉
 処遇に関して、同じことを何度も強く言う人もいれば、そうでない人もいるとのことで、統一性が必要ではないか。
〈回答〉
 留置担当官の経験の差などで多少の差はあると思うが、処遇に差が出ないように指導している。

〈意見〉
 女性なら、手を染めたり長くなった髪の毛をカットしたいのではないか。
〈回答〉
 毛染めはさせていないが、カットは希望により対応している。

〈意見〉
 診察について、どのように対応しているのか。
〈回答〉
 診察が必要のないものもあれば、至急の対応が必要な場合もある。その時の状況に応じて、実施している。

【 情報発信元 】
警察本部留置管理課 電話:076-466-0110  [ お問い合わせフォーム
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