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「テロ対策ネットワークとやま」

最終更新日:2017年11月25日

官民連携によるテロ訓練の開催

JR富山駅南北自由通路で官民連携のテロ対処訓練を実施

 第68回全国植樹祭や2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等を控え、テロ事案等有事の際に、迅速的確な対処を可能とするため、平成29年2月6日、JR富山駅において、化学剤テロを想定とした合同訓練を実施しました。 

 訓練では、JR富山駅構内で化学剤の散布事案が発生し、多数の駅利用者が倒れているとの通報を受け、県警、消防、富山県立中央病院、日本赤十字社富山県支部、公共交通機関等9機関約130名が参加して、通報連絡から駅利用者の避難誘導、負傷者の救出救助、原因物質の検知・除染、ドクターヘリによる救急搬送等を行いました。

訓練状況 閉会式では、白井利明警察本部長が、「テロに備えて関係機関が不測の事態への対処方法を確認するとともに、信頼関係を築くことが重要。訓練を重ねて技能を高めてほしい」、沢谷英毅JR富山駅長から、「避難誘導を更にスムーズにできるように訓練をしていく」等と講評がありました

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写真 「テロ対策ネットワークとやま」では、今後も訓練を積み重ね、「テロを許さない街づくり」の実現に向けて邁進していきます。

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