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悪質商法の被害に遭わないために

最終更新日:2019年1月15日

主な悪質商法3

〜知的財産権侵害事犯〜

〇 商標権侵害事犯及び著作権侵害事犯

 偽ブランド事犯等の商標法違反に係る事犯及び海賊版事犯等の著作権法違反に係る事犯
【全国の検挙事例】
1 通信販売等会社役員らによる偽ブラインド品の販売・販売目的所持に係る商標法違反等
 事件
  平成29年5月までに、「インターネット求人サイトで主婦を中心に代理出品者等を募集
 し、商品仕入管理、口座管理、商品発送、代理出品と分業の上、代理出品者がインター
 ネットオークションサイトを利用して、偽ブランド品3点を代金合計6万2311円で
 販売し、また偽ブランド品約2700点を販売する目的で所持した」、9人を商標法違反
 (譲渡・譲渡目的所持)等で検挙した。
2 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会文字商標使用に係る商標法違反
 事件
  平成29年7月までに、『インターネットオークションサイトを利用して、公益財団法人
 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が商標権の設定登録をしている
 「TOKYO 2020」の文字からなる商標に類似する商標を付したピンバッジ合計6個
 を代金合計5万4100円で販売などした』、1人を商標法違反(譲渡・譲渡目的所持)等
 で検挙した。
3 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会文字商標使用に係る商標法
 違反事件
  平成29年10月までに、『公益財団法人東京オリンピッ ク・パラリンピック競技大会
 組織委員会が商標権の設定登録をしている「TOKYO 2020」の文字からなる商標に
 類似する商標を付したピンバッジ合計76個を販売する目的で所持するなどした』、1人
 を商標法違反(譲渡・譲渡目的所持)等で検挙した。

〇 営業秘密侵害事犯

 不正競争防止法第21条第1項及び第3項に該当する事犯
【全国の検挙事例】
1 切削工具等製造販売等会社元従業員による営業秘密の領得に係る不正競争防止法違反事件
  平成29年11月までに、「不正の利益を得る目的で、同社の営業秘密である製品工作図等
 のデータを私有のハードディスクに記録させて複製を作成し、同社の営業秘密を領得する
 などした」、1人を不正競争防止法違反(営業秘密の領得)で検挙した。
2 土木建築工事設計施工等会社元従業員による営業秘密の領得・開示に係る不正競争防止法
 違反事件
  平成29年3月に、「会社に損害を加える目的で、同社の営業秘密である顧客情報データ
 を、私有のミニSDカードに記録させて複製を作成し、同社の営業秘密を領得した上、同
 ミニSDカードを同社の取引先企業7社に郵送して、同社の営業秘密を開示した」、1人
 を不正競争防止法違反(営業秘密の領得・開示)で検挙した。
3 健康食品販売会社元従業員らによる営業秘密の領得・使用に係る不正競争防止法違反事件
  平成29年11月に、「不正の利益を得る目的で、営業秘密である顧客情報のデータを私有
 のUSBメモリに記録させて複製を作成し、同社の営業秘密を領得した上、同データを利用
 して、自ら設立した競業会社の健康食品等の購入を電話勧誘するなどした」、4人を不正
 競争防止法違反(営業秘密の領得・使用)で検挙した。
4 土木建築会社元従業員による営業秘密の領得に係る不正競争防止法違反事件
  平成29年8月に、「不正の利益を得る目的で、営業秘密である顧客情報データを、個人
 使用していたインターネット上のサーバに記録させて複製を作成し、同社の営業秘密を
 領得した」、1人を不正競争防止法違反(営業秘密の領得)で検挙した。

〇 その他の知的財産権を侵害する事犯

  外国人による航空法違反事件
【全国の検挙事例】
  平成29年6月に、「国土交通大臣の許可及び承認を受けないで、無人航空機を遠隔操作
 し、目視により常時監視せず、夜間に、人又は家屋の密集している地域の上空を飛行させ
 た」、1人を航空法違反(無許可飛行、無承認飛行)で検挙した。

【 情報発信元 】
警察本部 生活安全部 生活環境課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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