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ストーカー対策

最終更新日:2017年1月14日

5. ケース別自己防衛対策

1【つきまとい・待ち伏せ・押しかけ・うろつき】に対する自己防衛対策

 つきまといは、暴行や強制わいせつなどの重大犯罪にエスカレートするおそれがあります。
  ○不安な時は、タクシーなどを利用する
  ○防犯ブザーを携帯する
  ○携帯電話は、いつでも110番できるようにしておく
  ○万一の場合は、近隣の人に助けを求める

 女性の一人暮らしの場合には
  ○ドアや窓には二重鍵とドアスコープを
  ○ドアを開けるときは周囲に注意を
  ○不審者がいるときは助けを呼ぶ

 つきまとわれたときは、速やかに助けを求めてください!

2【監視していると告げる行為】に対する自己防衛対策

 ストーカーは、あなたを監視し、その監視内容をあなたに告げたりします。
  ○状況・内容をメモ、保存して警察へ

 女性の一人暮らしの場合には
  ○すりガラスでもカーテンをつける
  ○カーテンは厚手のものを利用する
  ○在宅中はカーテンをきっちり閉める

 自分が部屋にいることが外から見えないような工夫を!

3【面会・交際などの要求】に対する自己防衛対策

 その1 ストーカーは、しつこく面会や交際を迫ったりします。
  ○はっきりと拒否の姿勢を示す

 その2 ストーカーは、狙った相手の部屋に強引に侵入しようとする場合があります。
  ○ドアや窓には二重鍵とドアスコープを
  ○ドアを開けるときは周囲に注意を
  ○不審者がいるときは助けを呼ぶ

 自分の意思をハッキリ伝え、ストーカーに侵入される隙を与えないようにしましょう!

※注意
 ストーカーは、宅配便業者などに変装して住居内への侵入を試みることがあります。
 このような場合は、ドアチェーンをかけたまま対応し、荷物は玄関の前に置いてもらうようにしましょう。

4【乱暴な言動】に対する自己防衛対策

 ストーカーは、交際などの要求を拒まれると、乱暴な言動をとることがあります。
  ○危険を感じたときは、防犯ブザーや携帯電話で助けを求める
  
 常に防犯ブザーなどを身につけるようにしましょう!

5【無言電話、連続した電話・FAX・電子メール・SNS】に対する自己防衛対策

 ストーカーは、電話や電子メール、SNS等を用いて執拗につきまとったりします。
  ○「連絡しないでください」「警察に訴えます」とハッキリ伝える
  ○電話会社に相談する(様々な対応策を教えてくれます)
  ○ナンバー・ディスプレイ機能付き電話を設置する


6【汚物など不快な物の送付】に対する自己防衛対策

 ストーカーは、汚物や動物の死体などを送り付けたりすることがあります。
  ○すぐに警察に届け出る
  ○届いた時間と内容などをメモする
  ○送り主の不明な届け物は受取りを拒否し、開封せずに送り返す

7【名誉を傷つけること】に対する自己防衛対策

 ストーカーは、相手を中傷することで精神的に追いつめたりします。
  ○状況や内容を記録し、届いた手紙やインターネット文書などは全て保存し、警察へ
  

8【性的しゅう恥心を害すること】に対する自己防衛対策

 ストーカーは、あらゆる手法であなたを辱めようとしたりします。
  ○住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報の管理は慎重に
  ○性的な写真の撮影等は、交際相手からの求めがあっても安易に応じない
  

 【まずは、警察へ相談を!】
 
 

【 情報発信元 】
警察本部 生活安全部 生活安全企画課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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