富山県警察ホームページ メニューを飛ばして本文へ


検索


本文

富山県警察ホーム > 警察本部 刑事部 捜査第二課 > 特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成28年) > 市役所職員をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(1月26日)

特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成28年)

最終更新日:2017年1月17日

市役所職員をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(1月26日)

市役所職員をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(射水署)

1 発生日
  1月26日

2 当事者
  射水市在住のA(50歳代・男性)

3 事案の概要
  1月26日午後0時50分頃、Aさん宅に、「射水市役所大島のハシモト」と名乗る男から電話がかかり、最初Aさんの母親が応対したが、同男の話す内容が判然とせず、Aさんが電話を代わったところ、「医療費の差額の還付のことで電話した。先に返信用封筒を送っている。受付は今日までである。携帯電話を持っていれば、電話番号を教えてほしい。」等と言われた。
  不審に思ったAさんが、警察へ通報したもの。

4 参考事項
  1月25日から1月26日までの間、射水市内において、上記事案以外に同様の前兆事案5件を認知している。

5 特に注意喚起していただきたい事項
○ 官公庁の職員を名乗り、「以前、還付金のことで書類を送ったが届いていないか。」等と、いきなり電話をかけたのではないことを強調し、信用させた上で、ATMで手続をさせようとするのは、特殊詐欺の手口です。
○ 電話で個人情報を質問された場合は、即答せずに、当該職員の所属と氏名を確認し、一度電話を切ってから、改めて当該官公庁の代表電話番号に電話をかけるなどして、だまされないように注意してください。
○ ATMでお金が返ってくることは絶対にありませんので、還付金等の手続のためにATMへ行くよう指示されたら、全て詐欺だと見破ってください。
○ 不審な電話があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

お問い合わせ

警察本部 刑事部 捜査第二課
電話:076-441-2211