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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成28年)

最終更新日:2017年1月17日

ウェブサイト利用料金未納名目の特殊詐欺(なりすまし詐欺)被害の発生について(4月1日)

ウェブサイト利用料金未納名目の特殊詐欺(なりすまし詐欺)被害の発生について(富山北署)

1 発生日
  3月30日

2 被害者
  富山市在住のA(30歳代・男性)

3 被害額
  20万円

4 事案の概要
(1) 3月30日午後0時頃、Aさんの携帯電話に、「有料コンテンツ閲覧履歴が有り料金が未納状態です。本日ご連絡がない場合小額訴訟に移行します。至急料金窓口までご連絡ください。」と記載されたメールが届いた。
  その後、Aさんが、当該メールに記載されていた電話番号に電話をかけたところ、B社の社員をかたる男が応対し、「有料コンテンツにログインされたままの状態が続いていて、その分の料金が未納になっている。」「未納金額は、20万円になる。」等と言われ、Aさんは、同男の言うことを信用した。
  さらに、同男から、「支払は、コンビニエンスストアの電子マネーでお願いしたい。」「電子マネーを購入したら、その番号を教えてほしい。」等と言われた。
(2) Aさんは、同日午後7時30分頃、富山市内のコンビニエンスストアでマルチメディア端末を操作して20万円分の電子マネーを購入した後、同男に電話で電子マネーの個別番号を伝えた。
(3) 3月31日、再び同男からAさんの携帯電話に電話がかかり、さらに料金を請求されたことから、不審に思い、富山県消費生活センターへ相談したところ、詐欺である旨指摘され、詐欺被害に遭っていたことが判明したもの。

5 特に注意喚起していただきたい事項
○ 一方的に、「有料コンテンツの利用料金が未払になっている。」等とメールを送信したり、電話をかけたりするのは、特殊詐欺の手口です。
  一度連絡すると、次々と金銭を要求してきますので、身に覚えのない請求に対しては、毅然として拒否してください。
○ コンビニエンスストアに設置されているマルチメディア端末を利用して、複数回にわたり、多額の電子マネーを購入させ、購入した電子マネーの個別番号等を聞き出すのは、特殊詐欺の手口です。
  購入した電子マネーの個別番号等を他人に教えないで下さい。
○ 不審な電話やメール等があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

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警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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