富山県警察ホームページ メニューを飛ばして本文へ


検索


本文

富山県警察ホーム > 警察本部 刑事部 捜査第二課 > 特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成27年) > 息子をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(1月19日)

特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成27年)

最終更新日:2016年1月11日

息子をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(1月19日)

息子をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(捜査第二課)

1 発生日
  1月14日から1月18日までの間

2 通報者
  射水市、高岡市及び氷見市在住の3名(60歳代から70歳代の男性)
 ※ 通報者の息子3名のうち、2名は私立高岡第一高等学校卒業生

3 事案の概要
  1月14日から1月18日の期間における午後7時頃から午後11時30分頃までの時間帯、射水市、高岡市及び氷見市の3世帯に、息子をかたる男から電話がかかり、「会社から電話がなかったか。」「風邪を引いて会社を早退したが、慌てていて会社に携帯電話を忘れてきた。」「インフルエンザではないと思うが下痢になっている。下痢でズボンを汚してしまい、洗濯しようとして携帯電話も洗濯機に入れ、壊してしまった。」等と言われた。
  いずれも、本当の息子に確認したり、声や話し方から不審に思ったりして、警察へ通報したもの。 

4 特に注意喚起していただきたい事項
○ 息子等をかたって電話をかけ、「風邪を引いた。」等と、普段と声が違う理由を伝えてきたり、「携帯電話を忘れた。」「携帯電話を修理に出したので、電話番号が変わった。」等と、以前と違う電話番号に電話をかけるよう要求したり、携帯電話番号を聞き出したりするのは、特殊詐欺の手口であり、後日、トラブルが発生したことを装い、現金を要求してきます。
  電話の声だけで見破るのは困難ですので、本人が以前から使用している電話番号にかけ直し、確認するなどして注意してください。
○ 特殊詐欺の被害に遭わないよう、家族で事前に話し合って、電話での呼び掛け方や合言葉、電話でお金の貸し借りの話はしないこと等を約束しておくなど、犯行グループからの電話に備えてください。
○ 「現金を東京まで持ってきてほしい。」等と県外へお金を持って来るよう要求する「県外誘導型」の手口に注意してください。
○ 不審な電話があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

お問い合わせ

警察本部 刑事部 捜査第二課
電話:076-441-2211