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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成27年)

最終更新日:2016年1月11日

ウェブサイト利用をめぐる特殊詐欺(なりすまし詐欺)被害の発生について(2月6日)

ウェブサイト利用をめぐる特殊詐欺(なりすまし詐欺)被害の発生について(高岡署)

1 発生日
  平成26年12月10日頃から平成27年1月23日までの間

2 被害者
  高岡市在住のA(60歳代・男性)

3 被害総額
  3万7,200円

4 事案の概要
(1) 平成26年12月10日頃、Aさんの携帯電話に、B社から、「サイト登録料金の支払が滞っている。」「支払がない場合、裁判にかける。」旨が記載されたメールが届いた。
  Aさんが、詳細を確認するため、メールを返信したところ、同社から、「登録を解除するのであれば、解約料金を支払ってほしい。」旨のメールが届いた。
  Aさんは、コンビニエンスストアへ行き、同社から送信されてきたメールの指示に従って、同所に設置されているマルチメディア端末を操作し、当該端末を利用したコンビニ収納サービスにより、現金2,200円を支払った。
(2) その後も同社から、「弁護士費用」「裁判所への手続代金」等の名目で支払を請求されたことから、Aさんは、平成26年12月24日から平成27年1月23日までの間、同社から送信されてきたメールの指示に従って、10回にわたり、マルチメディア端末を操作し、同様の手続で現金合計3万5,000円を支払った。
(3) Aさんが、請求額を全て支払った後も同社からお金の支払を請求されたことから、不審に思い、当署へ相談に訪れたもの。

5 特に注意喚起していただきたい事項
○ 一方的に、「ウェブサイトの利用料金が未払いになっている。」等とメールを送信したり、電話をかけたりするのは、特殊詐欺の手口です。
  一度連絡すると、次々と金銭を要求してきますので、身に覚えのない請求に対しては、毅然として拒否してください。
○ コンビニエンスストアに設置されているマルチメディア端末を利用して、複数回にわたり、多額の支払を請求するのは、特殊詐欺の手口です。
  第三者から教示された請求番号等で支払をしないでください。
○ 不審な電話やメール等があった場合は、一人で悩まず、警

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