富山県警察ホームページ メニューを飛ばして本文へ


検索


本文

富山県警察ホーム > 警察本部 刑事部 捜査第二課 > 特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成27年) > 公的機関をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(3月12日)

特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成27年)

最終更新日:2016年1月11日

公的機関をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(3月12日)

公的機関をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(捜査第二課)

1 発生日
  3月9日から3月11日までの間

2 通報者
(1) 富山市在住のA(60歳代・男性)
(2) 高岡市在住のB(80歳代・女性)
 
3 事案の概要
(1) 3月9月午後0時50分頃、Aさん宅に、市役所健康保険課のフジイと名乗る男から電話がかかり、「1か月位前に市役所から封書が届いていないか。」「平成20年から平成25年までの間、Aさんのお母さんの医療費にかかる還付金が2万8,000円ある。」等と言われた。
  Aさんの母親は、数年前に亡くなっており、話の矛盾に気付いたAさんが、不審に思い、警察へ通報したもの。
(2) 3月11日午前10時30分頃、Bさん宅に、県庁環境生活課のウチヤマと名乗る男から電話がかかり、「いつも自宅にいるか。サプリメントを購入したか。詐欺に遭わないようにBさんの名前を名簿から削除する。」等と言われた。
  不審に思ったBさんが同男に電話番号を尋ねたところ、フリーダイヤルの電話番号を告げられたが、Bさんが、教えられた電話番号に電話をかけ直したところ、現在使われていない電話であることが分かり、警察へ通報したもの。

4 特に注意喚起していただきたい事項
○ 官公庁の職員を名乗り、「以前、案内を出したが届いていないか。」等と、いきなり電話をかけたのではないことを強調し、信用させた上で、ATMで手続をさせようとするのは、特殊詐欺の手口です。
○ 電話で個人情報を質問された場合は、即答せずに、当該職員の所属と氏名を確認し、一度電話を切ってから、改めて当該官公庁の代表電話番号に電話をかけるなどして、だまされないように注意してください。
○ 不審な電話や郵送物があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

お問い合わせ

警察本部 刑事部 捜査第二課
電話:076-441-2211