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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

ダイヤモンド取引名目の特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(3月5日)

ダイヤモンド取引名目の特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(捜査第二課)

1 発生日
  2月22日から2月28日までの間

2 通報者
(1) 黒部市在住のAさん (80歳代・男性)
(2) 中新川郡在住のBさん(80歳代・女性)
(3) 富山市在住のCさん (80歳代・女性)

3 事案の概要
(1) 2月23日、Aさん宅に、男から電話がかかり、Aさんの妻が応対したところ、「水色の封筒が届いていないか。」と尋ねられ、Aさんの妻が、届いていない旨を伝えると、「いずれ届くと思う。封筒が届いたら、取りに伺うので、それまで保存しておいてほしい。」等と言われた。
  2月24日頃、Aさん宅に、D社から、ダイヤモンド取引に関するリーフレット及び申込書が在中する水色の封筒が届いた。
(2) 2月27日、Bさん宅に、タカギと名乗る男から電話がかかり、「青色の封筒が届いていないか。」と尋ねられ、Bさんが確認したところ、D社から水色の封筒が届いていたことから、その旨を伝えると、タカギは、ダイヤモンド取引に関する話を始めた。
  2月28日、再びタカギから電話がかかり、「D社のダイヤモンド20個を取り置きしてほしい。2,000万円が必要なので、明日、送金してほしい。」等と言われた。
(3) 2月22日、Cさん宅に、男から電話がかかり、「水色の大きな封筒が届いていないか。」と尋ねられ、Cさんは、届いていない旨を伝えた。
  2月27日、再び男から電話がかかり、封筒について尋ねられ、Cさんは、届いていない旨を伝えて電話を切ったが、その後、確認したところ、D社から水色の封筒が届いていた。
※ リーフレットに記載されたD社の所在地と商業登記がなされているD社の所在地は、番地及び建物名が異なる。

4 特に注意喚起していただきたい事項
○ ダイヤモンド取引に関するリーフレット等を送り付け、「リーフレットを譲ってほしい。」「代わりに、商品購入の予約をしてほしい。」等と電話をかけるのは、特殊詐欺の手口です。
  当初は、金銭的負担を伴わないという説明ですが、後日、様々な口実を付けて金銭を要求してきますので、毅然として拒否してください。
○ 特殊詐欺の犯行グループは、信頼できる取引であることを装うために、実在する著名な会社をかたることがありますので、注意してください。
○ 不審な電話や郵便物等があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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