富山県警察ホームページ メニューを飛ばして本文へ


検索


本文

富山県警察ホーム > 警察本部 刑事部 捜査第二課 > 特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年) > 【関連ファイル有り】紛争処理手続を装う特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(3月19日)

特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

【関連ファイル有り】紛争処理手続を装う特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(3月19日)

紛争処理手続を装う特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(黒部署)

1 発生日
  3月17日

2 通報者
  黒部市在住のAさん(80歳代・女性)

3 事案の概要
  3月17日、Aさん宅に、紛争問題の仲裁などを目的とした中立機関と称する国民仲裁相談センターから、「紛争処理に関するご確認依頼」と題するはがきが届いた。
  当該はがきには、「訪問販売会社があなたとの間に紛争問題が発生している為に裁判所に訴状を提出された事を通達します。会社名内容等につきましては、ご本人様より直接センターにお問い合わせのうえご確認ください。尚、故意に放置した場合は原告側の言い分どおりの判決が出てしまい執行官立ち会いのもと、給与・不動産の差し押さえとなる場合がありますので十分にご注意ください。」「身に覚えがない場合には、悪質業者による被害の可能性も十分に考えられますので、早急にご連絡頂き、ご確認くださるようお願い致します。」等と記載されていた。
  身に覚えがなく、不審に思ったAさんが、警察へ通報したもの。
※ 国民仲裁相談センターは存在しない。

4 特に注意喚起していただきたい事項
○ 連絡を取らなければ、財産を差し押さえられてしまうと不安をあおる文書を送り付けるのは、特殊詐欺の手口です。
  一度電話をかけると、様々な口実を付けて金銭を要求してきますので、身に覚えのない内容であれば、安易に電話をかけないでください。
○ 特殊詐欺の犯行グループは、信頼できる話であることを装うために、実在する公的機関と誤信させる名称をかたることがありますので、注意してください。
○ 不審な郵便物等があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

お問い合わせ

警察本部 刑事部 捜査第二課
電話:076-441-2211