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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

ロト6当選金支払手数料名目の特殊詐欺(もうかるちゃ詐欺)被害の発生について(4月18日)

ロト6当選金支払手数料名目の特殊詐欺(もうかるちゃ詐欺)被害の発生について(捜査第二課)

1 発生日
  平成26年3月頃から4月17日までの間

2 被害者
  富山県東部在住のAさん(70歳代・女性)

3 被害総額
  295万円

4 事案の概要
(1) 3月頃、Aさん宅に、B社のマツオカと名乗る男から電話がかかり、「あなたが購入したロト6が、当たっており、当選金は2,100万円くらいになる。当選金を送るためには、手数料を支払ってもらう必要がある。」等と言われたが、Aさんは、ロト6を購入していなかったため、マツオカの話に応じなかった。
(2) 4月2日、Aさん宅に、C社のイシハラと名乗る男から電話がかかり、「以前、B社から連絡があったと思うが、あなたが購入したロト6は、本当に当たっている。」「手数料200万円を支払えば、当選金2,100万円があなたの口座に振り込まれる。」等と言われ、Aさんは、手数料の金額について交渉し、現金195万円を支払うことにした。
  4月4日、Aさんは、金融機関の窓口で、現金195万円をイシハラに指定された口座に振込送金した。
(3) 4月6日、再びイシハラから電話がかかり、「更に100万円が必要になった。」等と言われ、Aさんは、同日、金融機関の窓口で、現金100万円を同じ口座に振込送金した。
(4) 数日後、再びイシハラから電話がかかり、「更に200万円が必要になった。」等と言われ、Aさんは、4月17日、別の金融機関のATMで、現金200万円を振り込もうとしたが、当該金融機関の職員がAさんに声を掛け、特殊詐欺の被害に遭っていることに気付き、警察へ通報したもの。

5 特に注意喚起していただきたい事項
○ 「手数料を支払えば、当選金を送る。」等と電話をかけるのは、特殊詐欺の手口です。
  宝くじを購入していないにもかかわらず、当選金が手に入ることはあり得ませんので、冷静に考えて、このような話は全て詐欺だと見破ってください。
○ 特殊詐欺の犯行グループは、信頼できる話であることを装うために、実在する著名な会社をかたることがありますので、注意してください。
○ 不審な電話があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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