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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

被害回復名目の特殊詐欺(なりすまし詐欺)被害の発生について(4月26日)

被害回復名目の特殊詐欺(なりすまし詐欺)被害の発生について(富山南署)

1 発生日
  4月9日から4月18日までの間

2 被害者
  富山市在住のAさん(70歳代・男性)

3 被害額
  10万円

4 事案の概要
(1) 4月9日、Aさん宅に、B社のムラモトと名乗る男から電話がかかり、「八葉グループによる詐欺事件の被害者を救う会の席を設けるので参加してほしい。」等と言われ、その数日後もムラモトから電話がかかり、「被害額の80パーセントをお返しすることができるが、そのためには、C社の権利証を購入する必要がある。1口100万円で、5口購入してほしい。」等と言われた。
(2) Aさんは、八葉グループによる詐欺事件の被害者であり、同会に参加したいと思ったが、500万円を用意できなかったことで、ムラモトと何回か連絡を取り合って、とりあえず10万円であれば用意できる旨を伝えた。 
  4月18日、Aさんは、ムラモトの指示に従って、現金10万円を指定された口座へ振込送金したが、その後、ムラモトと連絡が取れなくなったことから不審に思い、当署へ相談に訪れたもの。

5 特に注意喚起していただきたい事項
○ 「過去の被害金が取り戻せる。」等と電話をかけ、様々な口実を付けて、金銭を要求するのは、特殊詐欺の手口です。
  電話のやり取りだけで、相手の話を鵜呑みにせず、金銭を要求された時点で、先ずは詐欺ではないかと疑ってください。
○ 特殊詐欺の犯行グループは、信頼できる話であることを装うために、実在する著名な会社をかたることがありますので、注意してください。
○ 不審な電話があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

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警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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