富山県警察ホームページ メニューを飛ばして本文へ


検索


本文

富山県警察ホーム > 警察本部 刑事部 捜査第二課 > 特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年) > ロト7当選番号情報提供名目の特殊詐欺(もうかるちゃ詐欺)被害の発生について(6月3日)

特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

ロト7当選番号情報提供名目の特殊詐欺(もうかるちゃ詐欺)被害の発生について(6月3日)

ロト7当選番号情報提供名目の特殊詐欺(もうかるちゃ詐欺)被害の発生について(上市署)

1 発生日
  平成26年5月10日頃から5月28日までの間

2 被害者
  中新川郡在住のAさん(80歳代・男性)

3 被害総額
  100万5,000円

4 事案の概要
(1) 5月10日頃、Aさんの携帯電話に、B社のハマダと名乗る男から電話がかかり、「当社の会員になれば、ロト7の当選番号を教える。」「無料で会員になることができ、確実に大金を手に入れることができる。」等と言われ、Aさんは、B社の会員になる旨をハマダに伝えた。
(2) 数日後、再びハマダから電話がかかり、「役員会で、会員になる証として5,000円を支払ってもらうことが決まったので、振り込んでほしい。」等と言われ、5月14日、Aさんは、金融機関の窓口で、現金5,000円を指定された口座に振り込んだ。
(3) その後、新たにAさんの担当になったカンダと名乗る男から電話がかかり、「ロト7の次回抽選日は5月30日で、締切り時間は午後6時30分である。当日午後4時30分頃に当選番号を教えるので、宝くじ売場で待機してほしい。」等と言われた。
  5月26日頃、再びカンダから電話がかかり、「協力費として200万円を振り込んでほしい。」等と言われ、Aさんが、100万円しか用意できない旨を伝えたところ、2か所の無人ATMコーナーから異なる口座に50万円ずつ振り込むよう指示され、5月28日、Aさんは、カンダの指示に従って、合計100万円を指定された口座に振り込んだ。
(4) 5月30日午後4時30分頃、Aさんが、宝くじ売場で待機していたところ、カンダから電話がかかり、当選番号と称する7種類の数字を告げられたことから、当該数字の組合せでロト7を購入したが、当該ロト7は当選せず、その後、ハマダ及びカンダと連絡が取れなくなったことから、当署へ相談に訪れたもの。
※ 3か所の振込送金先については、当署から金融機関に対して、口座凍結依頼を実施済み。

5 特に注意喚起していただきたい事項
○ 「ロト7の当選番号を教えるので協力費を支払ってほしい。」等と電話をかけるのは、特殊詐欺の手口です。
  仮に、当選番号が事前に分かるのであれば、協力費を徴収するより、自ら当選くじを購入した方がもうかるはずですので、このような電話は、全て詐欺だと見破ってください。
○ 不審な電話等があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

お問い合わせ

警察本部 刑事部 捜査第二課
電話:076-441-2211