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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

架空の金融商品取引業者からの不審なはがきについて(6月18日)

架空の金融商品取引業者からの不審なはがきについて(捜査第二課)

1 発見日
  6月16日

2 通報者
  富山市在住のAさん(70歳代・男性)

3 事案の概要
  6月16日、Aさん宅に、財務支局長の認可を得ていると称する株式会社アーバンコンサルから、「ご不要な債券お引取りします」と題するはがきが届いた。
  当該はがきには、「お金はかかりません」「近年、投資関連の詐欺被害が増加しております。過去の詐欺被害の救済を装う事例などもありますので、ご注意ください。」「特定金融商品規正法により2014年6月30日をもって、不良債権の取引が停止されます。お早めのご連絡をお願い致します。」等と記載されていた。
  不審に思ったAさんが、警察へ通報したもの。
※ 東京都港区虎ノ門を所在地とする株式会社アーバンコンサルは、商業登記がなされていない。
※ 「特定金融商品規正法」と題する法律は存在しないが、本年5月23日、第186回国会において、インターネットを通じて多数の者から少額ずつ資金を集める仕組みを取り扱う金融商品取引業者に係る規制の整備、上場企業に係る開示規制の見直し、ファンドの販売を行う金融商品取引業者に係る規制の強化等を内容とする「金融商品取引法等の一部を改正する法律」が成立した。

4 備考
  これまでのところ、県内において、当該はがきに起因する特殊詐欺の被害は認知されていないが、当該はがきに記載された連絡先に電話をかけた場合、特殊詐欺に発展する可能性がある。

5 特に注意喚起していただきたい事項
  不審な郵便物や電話があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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