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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

東京地方検察庁職員をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(6月19日)

東京地方検察庁職員をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(捜査第二課)

1 発生日
  6月18日
 
2 通報者
  射水市在住のAさん(70歳代・女性)

3 事案の概要
  6月18日午後2時20分頃、Aさん宅に、男から電話がかかり、「東京地検の者だが、あなたの情報が流出しているので、後で、担当者から連絡させる。」等と言われた。
  数分後、東京地方検察庁のマルヤマと名乗る男から電話がかかり、「あなたの情報が流出しており、あなた名義の通帳が勝手に作られた事件を捜査している。この通帳には、740万円くらいの残高がある。捜査第二課が捜査しており、富山県に住んでいる男を逮捕した。裁判があるので、公判に出廷してほしい。」「明日までに、出廷できるか答えてほしい。もし、出廷できないのであれば、書類を提出してもらう必要がある。」「出廷するのは、3名であり、あなた以外の2名は出廷する。出廷できないのであれば、連絡してほしい。」等と言われた。
  不審に思ったAさんが、警察へ通報したもの。

4 特に注意喚起していただきたい事項
○ 警察官や検察庁の職員をかたって、「あなたの口座が犯罪に使われている。」「あなた名義の通帳が勝手に作られている。」等と電話をかけるのは特殊詐欺の手口です。
  当該職員の所属と氏名を確認し、一度電話を切ってから、改めて当該警察署や検察庁等の代表電話番号に電話をかけるなどして、だまされないように注意してください。
○ 警察官や検察庁の職員が、預貯金を引き出させ、現金を預かることは絶対にありませんので、決して応じないでください。
○ 不審な電話があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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