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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

国税庁職員等をかたる不審電話の発生について(6月20日)

国税庁職員等をかたる不審電話の発生について(捜査第二課)

1 発生日
  6月5日及び6月16日

2 通報者
  富山市及び高岡市在住の2名(80歳代・女性)

3 事案の概要
  6月5日午後4時頃及び6月16日午後1時頃、富山市及び高岡市内の2世帯に、国税庁又は国税局の職員を名乗る男から電話がかかり、年齢を尋ねられたり、「65歳以上の方を対象に、電話をかけています。」等と言われたりして、「1人住まいですか。」「預金額はいくらですか。1,000万円以上ありますか。」「通帳は何冊持っていますか。」「有価証券はありますか。」「年金生活ですか。」等と質問されたもの。
 
4 備考
  国税庁、国税局、税務署等の職員をかたり、アンケートや年金受給調査と称して、年齢や家族構成、年金の受給状況、預貯金に関する情報を聞き出そうとする電話がかかった場合、預貯金を保護するための手続等と嘘を言って、現金や通帳・キャッシュカードをだまし取るなどの特殊詐欺に発展する可能性がある。

5 特に注意喚起していただきたい事項
  不審な電話があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。
※ 国税庁のウェブサイトでは、「税務職員を名乗る者から電話などがあり、その内容について不審に思われた場合には、即答を避け、相手の所属部署、氏名、電話番号を確認した上で一旦電話を切り、最寄りの税務署の総務課又は国税局の納税者支援調整官までお問い合わせください。」等、被害に遭わないための注意事項が掲載されています。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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