富山県警察ホームページ メニューを飛ばして本文へ


検索


本文

富山県警察ホーム > 警察本部 刑事部 捜査第二課 > 特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年) > 商品取引名目の特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(8月4日)

特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

商品取引名目の特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(8月4日)

商品取引名目の特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(魚津署)

1 発生日
  7月27日から7月30日までの間

2 通報者
  魚津市在住のAさん(80歳代・女性)

3 事案の概要
(1) 7月27日、Aさん宅に、横浜に在住するという男から電話がかかり、「宅配業者から大きな封筒が届いていないか。その封筒を譲ってほしい。」などと言われたが、届いていなかったので、Aさんはその旨を伝えた。
  7月28日、Aさん宅に封筒が届いた後、同男から電話がかかり、「B社のリーフレットが入った封筒が届いたか。そのリーフレットがあれば、宝石採掘の機械を購入する際に役立つので、譲ってほしい。明日、弁護士と一緒にあなたの家までそのリーフレットを取りに行く。」などと言われた。
(2) 7月29日夕方、同男から電話がかかり、「弁護士が体調を崩していけなくなった。」などと言われた。
  7月30日、B社のミヤジマと名乗る男から電話がかかり、「当社に宝石採掘機械代金として2,150万円を振り込む予定の人から、弁護士が体調を崩して入院したため、お金を振り込めないと連絡があった。とりあえず1,000万円を振り込んでもらうことになったが、その人は、600万円しか用意できないため、Aさんから残りの400万円を振り込んでほしい。」などと言われ、不審に思ったAさんが当署へ通報したもの。

4 特に注意喚起していただきたい事項
○ 商品取引に関するリーフレットを送り付けた後、「リーフレットを譲ってほしい。」などと電話をかけるのは、特殊詐欺の手口です。
  当初は、金銭的負担は伴わないという説明ですが、後日、様々な口実を付けて金銭を要求してきますので、毅然として拒否してください。
○ 特殊詐欺の犯行グループは、信頼できる取引であることを装うために、実在する著名な会社をかたることがありますので、注意してください。
○ 不審な電話や郵便物等があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

お問い合わせ

警察本部 刑事部 捜査第二課
電話:076-441-2211