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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

警察官等をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(9月2日)

警察官等をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(高岡署)

1 発生日
  9月1日

2 通報者及び関係者
  高岡市在住の6名(50歳代から80歳代の男性及び女性)

3 事案の概要
  9月1日の午前中、高岡市内の6世帯に、「富山県警のコニシ」「県警のスズキ」等と警察官をかたる男から電話がかかり、「富山で大掛かりな捜査を行い、通帳を偽造する犯罪を摘発した。」「犯人を捕まえたら、偽造されたあなたの通帳があった。」「あなたの口座を全て凍結しなくてはいけない。」等と言われた。
  うち1世帯には、警察官をかたる男から電話がかかった後、消費者センターのヤマモトと名乗る男から電話がかかり、住所、名前、生年月日、口座を開設している金融機関名等を尋ねられた。
  いずれも、不審に思い、警察へ通報したもの。

4 特に注意喚起していただきたい事項
○ 警察官をかたって、「犯人を捕まえたら、偽造されたあなたの通帳があった。」「あなたの口座を全て凍結しなければならない。」等と電話をかけるのは特殊詐欺の手口です。
  当該職員の所属と氏名を確認し、一度電話を切ってから、改めて当該警察署等の代表電話番号に電話をかけるなどして、だまされないように注意してください。
○ 警察官や消費者センターの職員が、預貯金を引き出させ、現金を預かることは絶対にありませんので、決して応じないでください。
○ 個人名の電話帳(ハローページ)に掲載している女性は、この手口によって狙われやすいので、注意してください。掲載削除を希望する場合は、局番なしで「116」へ電話をかけてください。
○ 不審な電話があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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