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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

警察官等をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(9月11日)

警察官等をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(捜査第二課)

1 発生日
  9月8日から9月9日までの間

2 通報者及び関係者
  魚津市及び射水市在住の5名(60歳代から80歳代の女性)

3 事案の概要
  9月8日から9月9日までの間における午前9時30分頃から午後2時頃までの時間帯、射水市及び魚津市内の5世帯に、「富山県警のスズキ」「県警のキムラ」等と警察官をかたる男から電話がかかり、「銀行の行員が、預金を勝手に引き出したので、その犯人を捜している。被害に遭うかもしれないので預金額を教えてほしい。預金は全額出金し、持っていた方が良い。消費者金融公庫にも伝えておく。」「事件関係で偽造された通帳200冊を押収した。」「あなたの通帳が犯罪に使われた形跡があるので、警察で口座を凍結する。後は消費者生活センターと話をしてほしい。」「窃盗犯人が、あなたの通帳を持っていたが、通帳を盗まれたことはないか。」等と言われた。
  このうち、2世帯には、当該電話の後、「消費者金融公庫のマツイ」と名乗る男や、消費者生活センターの職員をかたる男から電話がかかり、「資産を凍結した方が良いのではないか。被害に遭わないように預金を引き出すように。」「銀行の支店名、最終取引日、残高を教えてほしい。」等と言われた。
  いずれも、話の内容を不審に思ったり、家族等に相談したりして、警察へ通報したもの。

4 特に注意喚起していただきたい事項
○ 警察官をかたって、「あなたの口座が犯罪に使われている。」等と電話をかけるのは特殊詐欺の手口です。
  当該警察官の所属と氏名を確認し、一度電話を切ってから、改めて当該所属の代表電話番号に電話をかけるなどして、だまされないように注意してください。
○ 公的機関が、暗証番号を尋ねたり、預貯金を引き出すよう指示したりすることは、絶対にありませんので、決して応じないでください。
○ 個人名の電話帳(ハローページ)に掲載している女性は、この手口によって狙われやすいので、注意してください。掲載削除を希望する場合は、局番なしで「116」へ電話をかけてください。
○ 不審な電話があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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