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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

警察官をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(11月19日)

警察官をかたる特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の発生について(捜査第二課)

1 発生日
  11月19日

2 通報者
  富山市在住の2名及び滑川市在住の2名(60歳代から80歳代の女性)

3 事案の概要
  11月19日午前10時頃から午後1時30分頃までの時間帯、富山市及び滑川市の4世帯に、「県警のマエダ」や「警察本部のヤマモト」等と警察官をかたる男から電話がかかり、「証券のパンフレットが届いていないか。最近、富山で詐欺の被害に遭い、お金をだまし取られた人が大勢いる。あなたの口座が、詐欺の振込先として使われているので、すぐに金融機関へ行って、手続きをしてほしい。」「あなたの名前が、悪質な名簿に載っており、定期預金が危ない。」「振り込め詐欺の犯人を捕まえたが、あなた名義の通帳を持っていた。どこの銀行に口座を持っているのか、口座の残高は幾らあるのか、教えてほしい。」等と言われた。
  いずれも、不審に思い、警察へ通報したもの。

4 特に注意喚起していただきたい事項
○ 警察官の身分をかたり、「あなたの口座が詐欺に使われている。」等と電話をかけ、個人情報や口座情報を聞き出すのは、特殊詐欺の手口です。
○ 犯行グループは、言葉巧みにATMへ誘導して、現金を振り込ませたり、金融機関から預金を引き出させて、レターパック等を使って現金を送付させたりするので、注意してください。
○ 警察官の身分をかたる者から電話がかかった際は、当該職員の所属と氏名を確認し、一度電話を切ってから、警察署の代表電話番号に電話をかけるなどして、だまされないように注意してください。
○ 不審な電話があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

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警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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