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特殊詐欺被害・未遂・前兆事案の報道一覧(平成26年)

最終更新日:2015年2月26日

ウェブサイト利用をめぐる特殊詐欺(なりすまし詐欺)被害の発生について(11月26日)

ウェブサイト利用をめぐる特殊詐欺(なりすまし詐欺)被害の発生について(氷見署)

1 発生日
  11月24日

2 被害者
  氷見市在住のA(20歳代・女性)

3 被害額
  29万2,000円

4 事案の概要
  11月24日午後6時40分頃、Aさんの携帯電話に、「動画サイトの利用料金が未納になっている。本日中に連絡がなければ、法的手続きを執る。」旨及び連絡先電話番号が記載されたメールが届いた。
  Aさんが、当該メールに記載されていた連絡先電話番号に電話をかけたところ、男が応対し、「B社(実在する総合ウェブサービス会社)の動画サイト利用料金である29万2,000円が未納になっている。今日中に支払わなければ、裁判になる。」「コンビニエンスストアで支払手続をしてほしい。」等と言われた。
  Aさんは、コンビニエンスストアへ行き、同男に電話をかけたところ、同所に設置されているマルチメディア端末の操作を指示され、当該端末を利用したコンビニ収納サービスにより、29万2,000円を支払った。
  11月25日午後5時頃、Aさんの携帯電話に、弁護士をかたる男から電話がかかり、「利用料金の支払を確認したが、未納金がまだ32万円くらい残っている。本当は、未納金が100万円くらいあるが、今日中に支払えば、32万円で済む。」等と言われたため、Aさんが、知り合いの弁護士に相談したところ、詐欺ではないかと指摘され、当署へ相談に訪れたもの。

5 特に注意喚起していただきたい事項
○ 一方的に「サイトの利用料金が未払いになっている。」などとメールを送って不安をあおり、電話をかけさせるのは、特殊詐欺の手口です。
  連絡すれば、様々な口実を付けて金銭を要求してきますので、身に覚えのない請求については、毅然として拒否してください。
○ 不審なメール等があった場合は、一人で悩まず、警察へ相談してください。

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警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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