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架空請求ハガキに注意

最終更新日:2018年4月14日

実際に届いた架空請求ハガキです。

法務省管轄支局等と記載されたハガキ訴訟取り下げ費用等名目の特殊詐欺(なりすまし詐欺)前兆事案の多発について(注意喚起)

1 事案の概要
(1) 現在、県内全域において、法務省管轄支局民間訴訟告知センター等をかたる者から「消費料金に関する訴訟最終通告のお知らせ」等と記載された架空請求の葉書が多数到達し、県警察にも多くの相談が寄せられています。
(2) 同様の葉書に係る県警察に対する相談は、少なくとも3月中に181件、4月中は9日までに88件を受けており、このままのペースであれば今月中は300件に迫る可能性があり、急増傾向にあります。
(3) また、実害についても3月5日に黒部市内で10万円の被害、4月4日に射水市内で10万円の被害を認知しています。
(4) この手口は、葉書に記載された電話番号に電話をかけると、弁護士等を名乗る者が応対し、「訴訟になっている。その訴訟を取り下げる必要がある。とりあえず10万円を支払ってほしい。」「支払はコンビニエンスストアでやってほしい。」等と言われ、電子マネーやレジでの決済等でお金を支払わせようとします。
その後、「他にも訴訟が起こされており、取り下げ費用が必要である。」等と言われ、100万円から200万円の現金を要求して、現金を宅配便等で送付させようとするなど、次々と口実を付けて現金を要求してくる。
ものである。

2 特に注意していただきたい事項
○ 連絡を取らなければ、訴訟を起こすなどと不安をあおる文書を送り付けるのは、特殊詐欺の手口です。
○ 一度電話をかけると、様々な口実を付けて金銭を要求してきますので、身に覚えのない場合は、「連絡をほしい。」旨の注意書きがあっても、安易に電話をかけないでください。
○ コンビニエンスストアで電子マネーやコンビ二決済を利用して支払うよう要求するのは特殊詐欺の手口です。
○ 不審な電話があった場合は、一人で悩まず、警察(110番又は警察相談専用番号♯9110)へ相談してください。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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