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富山県における特殊詐欺の通称名

最終更新日:2014年3月18日

 特殊詐欺の被害防止に向けた効果的な広報啓発活動を推進するため、本年6月18日から7月1日までの2週間、全ての県警察職員を対象として、広く県民の皆様に親しみやすく、理解しやすい通称名を募集したところ、814名の職員から1,070件(重複を除く。)の案が寄せられました。
 この1,070件の案について、富山県警察特殊詐欺対策推進本部(以下「対策本部」という。)において15件に絞り込み、7月11日から7月24日までの2週間、県民の皆様、関係機関の皆様に対してアンケートを実施したところ、248名、17団体等からご意見が寄せられました。
 そして、頂戴したご意見を踏まえ、対策本部において、最優秀作品1点、優秀作品2点、佳作3点を選考しました。

受賞作品

○ 最優秀作品
  「もうかるちゃ詐欺」
○ 優秀作品
  「なりすまし詐欺」
  「たのんちゃ詐欺」
○ 佳作
  「つけ込み詐欺」
  「必ずもうかるちゃ詐欺」
  「パニック詐欺」

受賞理由

 アンケートに協力していただいた方を、「関係団体」「報道機関」「平成25年中における富山県内の被害者」「運転免許センター来訪者」「その他」という5つのグループに分けて、各グループにおいて、得票数が1位のものを5点、2位のものを3点、3位のものを2点として、それぞれ採点し、合計点数により順位を付けました。
 この上位6位である
   1 なりすまし詐欺    2 つけ込み詐欺
   3 もうかるちゃ詐欺   4 たのんちゃ詐欺
   5 必ずもうかるちゃ詐欺 6 パニック詐欺
について、県民の皆様に、特殊詐欺の手口を直感的に理解していただき、被害に遭わないよう注意していただくための効果的な広報啓発活動に活用するという観点で、どれが通称名にふさわしいか、対策本部において検討しました。
 その結果、県内においては、射幸心をあおる金融商品等取引名目の特殊詐欺が特に多発していることから、県民の皆様に未だ周知されていない当該手口を端的に表現するとともに、犯行グループのうたい文句を県民の皆様に親しみやすい富山弁で表現している「もうかるちゃ詐欺」を最優秀作品とした上で、得票数・得点数ともに1位であった「なりすまし詐欺」を優秀作品としました。
 また、「つけ込み詐欺」は、得票数・得点数ともに2位でしたが、被害者の善意につけ込むための詐言を富山弁で表現している「たのんちゃ詐欺」の方が県民の皆様に親しみやすく、具体的な注意喚起に資すると判断し、「たのんちゃ詐欺」を優秀作品、「つけ込み詐欺」を佳作としました。
 そして、「必ずもうかるちゃ詐欺」、「パニック詐欺」については、佳作としました。
 ※アンケート集計結果については、右上隅の「関連ファイル」をご参照ください。

アンケート 今後は、「もうかるちゃ詐欺」「なりすまし詐欺」「たのんちゃ詐欺」という富山県独自の通称名を活用した広報啓発活動を推進し、特殊詐欺の被害防止に努めてまいります。

【 情報発信元 】
警察本部 刑事部 捜査第二課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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