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犯罪抑止総合対策

最終更新日:2018年4月16日

侵入犯罪対策

 侵入犯罪とは、家や会社事務所などの建物に侵入して金品を窃取する犯罪のことを言います。

防犯対策

防犯対策○侵入犯罪の半数以上は無締まり状態で侵入されています。
 まずは必ずカギをかけることを心がけてください。
○泥棒はどこでも入るわけではありません。
  ・カギがかかっていない
  ・周りから見つかりにくい
  ・郵便物が溜まっており、家人のいる気配がしない
など、入りやすい家を探して犯行に及んでいます。
 なので、狙われにくく、侵入されにくい「防犯住宅」を目指しましょう。
○具体的には
  ・在宅時でも、出入口や無人の部屋の窓にカギをか
   ける習慣をつける
  ・日頃から建物周囲を整理整頓し、侵入されにくい環境を整えておく
  ・玄関をツーロックに、窓に補助錠を取り付けるなど、防犯設備を充実させる
  ・旅行など長期不在にするときは、隣近所に声を掛けて自宅周辺の見回
   りをお願いしたり、郵便物・新聞などの配達を止める
などの注意も必要です。

「富山県安全なまちづくり条例」に基づく防犯上の指針

 平成17年10月、条例に基づいて「住宅に関する防犯上の指針」が示されています。
 指針は、一戸建て住宅及び共同住宅における犯罪の防止に配慮した住宅の構造及び設備に関する基準、共同住宅の居住者の安全を確保するための管理対策等を示すことにより、防犯性能の高い住宅の普及を図ることを目的としています。
 ※ 関連ファイル参照

【 情報発信元 】
警察本部 生活安全部 生活安全企画課 電話:076-441-2211  [ お問い合わせフォーム
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